【 観光 】ボルネオ島サラワク州、定番じゃないマレーシア観光で差別化を図る

サラワク州の奥地へ向かうMASwings

『定番じゃないマレーシア観光で差別化を図る』、第二弾はボルネオ島サラワク州です🐒

サラワク州って?

サラワク州という名前、聞かれたことありますか?

下の地図の赤い部分です。

ちなみにサラワク州の右隣がサバ州になります。

半島側のマレーシアからサラワク州は飛行機✈︎で 2 時間ほど。

サラワク州の特徴① マレーシアで一番大きな州

地図の雰囲気を見ていただいてわかるように

サラワク州はマレーシアの中で一番面積の広い州です。

最西端に位置する州都クチンからブルネイ王国の手前までは、車でぶっ通しで運転しても 12 〜 14 時間ほどかかります🚗

注意
2018年6月現在、ボルネオ島を貫くパン・ボルネオ工事中のため、サラワク州の道路事情が悪くなっています。

サラワク州の特徴② 自然が多い

サラワク州の広大な総面積の半分以上は原生林(ジャングル?)。

そのため、サラワク内には数多くの国立公園があります😍

また、サラワク州は海に面した地域も多いです。

サラワクの海は”エメラルドグリーンの美しい海🐬”というわけにはいきませんが、ビーチは多数あります👆

休日には海辺でバーベーキューをする地元民の姿もよくみかけますよ。

サラワク州の特徴③ 先住民族の土地

サラワク州は先住民族が多く住む地域でもあります。

その数なんと約 30 も😵

単一民族の日本からは考えられないですね。

一番人口の多い先住民族はイバン族といいます。

こちらは伝統的な民族衣装を身につけたイバン族の方たちです。

今はもちろんないですが、一昔前は”首刈り族”といわれて恐れられた民族です😱

そのほかにも、農耕民族として知られるビダユ族、狩猟生活を送るといわれるペナン族、メラナウ族、カヤン族などなど。

見かけは似ているようでも、実は多彩な民族と文化の入り混じった、非常に興味深い土地です。

おすすめの観光地

⒈クチン(Kuching)

クチンサラワク川の夜の風景。by flickr

クチンはサラワク州の州都。人口約60万人を抱えています。

クチンを走るメインの川、サラワク川に沿って町が形成されています。

オランウータン

個人的に一番クチンの目玉といえば…やっぱりオランウータンですかね😆

生まれて初めて、本物の野生に近いオランウータンを保護地区で見ることができました😻😻😻

我が家が訪問したのは「セメンゴ ・ワイルドライフ・リハビリテーションセンター」という場所です。

私たちが訪問したときは、常にオランウータンを見れるわけではなく、決まった時間に係員の方が餌をやると山から下りてくる感じでした。

赤ちゃんオランウータンも見れましたし、ダイナミックに木から木へと移る姿をカメラに収めることができました😆

詳しい場所は下記の地図をご参照ください。

ご当地麺サラワク・ラクサ