【2018年】マレーシアの休日・祝日

マレーシアの新年

8月31日 ( 金 ) 国家記念日

別名独立記念日。マレーシアではメルデカ ( Merdeka ) と呼ばれます。マレーシアが英国の統治から独立した日を祝います。

ちなみに 1957 年に英国から独立したマレーシア。2017年 はちょうど 60 周年記念でした。

マレーシアの独立記念日

Photo by CEphoto, Uwe Aranas

町中に国旗があふれ、国全体でお祝いムードが高まります。

9月9日 ( 日 ) 国王誕生日

現在マレーシアの国王はムハンマド 5 世です。マレーシアの国王は持ち回り制のため人気が 5 年間。そのため、ムハンマド 5 世の在位期間中 ( 2017-2021 ) は毎年 9 月 9 日が休日となります。

9月11日 ( 火 )  イスラム暦新年

イスラム教ではヒジュラ暦、またはイスラム暦というイスラム教社会独特の暦法に従って様々な日付が設定されています。そのため、新年とはいえ毎年日付が変わるのが興味深いですね。ちなみに 2017 年の新年は 9 月 22 日でした。

9月16日 ( 日 ) マレーシアデー

マレーシアデー

Photo by esharkj – Flickr

マレーシアデーはマレーシア連邦の結成を記念して制定された国民休日です。イギリス統治から独立した独立記念日とは異なります。1963 年 9 月 16 日にマレーシア連邦が結成された記念として毎年同日に開催されています。

MEMO
マレーシア連邦とは、マラヤ連邦、北ボルネオ、サラワク、シンガポールが一つとなってマレーシア連邦を結成したもの。

11月6日 ( 火 )  ディーパバリ

ヒンズー教のお祭りデパバリ

Photo by Phalinn Ooi from Kuala Lumpur, Malaysia

ディーパバリまたはデパバリ。「光の祭り」とも呼ばれています。ヒンズー教にとって最も大切なイベントです。このデパバリもヒンズー暦というヒンズー教独自の暦に従って毎年日にちが変わります。

11月20日 ( 火 )  ムハンマド生誕祭

その名の通り、イスラム教の予言者であるムハンマドの誕生日。もちろんヒジュラ暦に沿っているため、毎年日にちは変わります。

12月25日 ( 火 )  クリスマス

マレーシアではキリスト教徒も多いため、毎年クリスマスの日はマレーシア全土で休みとなります。