サラワク州で見た、昔ながらの生活風景に癒される

サラワク州の川で洗濯する女性

サラワク州のイバン族という民族の方たち、今でも川に降りて洗濯しているんです。初めて目にした時は衝撃でした。

ちなみに、日本人でいうところのお風呂も、川で水浴びか、もしくは雨水を貯めて使ったりしているそうです。驚きですよね。同じ時代に生きているとは思えない。

マレーシアは、マレー半島側とボルネオ島側の領土からなっています。日本からの旅行といえば、大抵は半島側に来られると思いますが、もし大自然を満喫したい方にはボルネオ島をお勧めします。

サラワク州でかごを背負って歩く人

ボルネオ島は大自然だけでなく、人々の生活も興味深いですよ。日本では今や見ることのできないような風景が広がっています。

バリオで水牛を使って農作業する人

農業は器械を使っている農家もありますが、未だに動物や人の力で頑張っています。サラワク州の奥地ではお米を作っている農家も多いのですが、聞いた話では田植えから収穫、脱穀まで、すべて昔ながらの方法で作業している農家も多いようです。

乾電池で携帯の充電をするボルネオ島の人

日本でこんな原始的に携帯の充電する人、見たことありません…

実は、サラワク州では電気のない家に住んでいる人がたくさんいます。夜になるとジェネレーターを作動させて自家発電する家庭も多いです。

そんな訳で、携帯の充電も電池式が都合いいのかもしれませんね。

屋台で鍋に手を出す子供

こんな光景もよく目にします。屋台で料理するお母さんが、子どもも仕事に連れてきているため、暇な子どもはいろいろイタズラしちゃいます。

こういうお店で食べるのはちょっと勇気がいりますね😅

興味が湧いた方は、マレーシアに来られたらぜひサラワク州に足を運んでみてください!クアラルンプールから飛行機で2時間ほどで到着します。