マレー語の数字

マレー語の数字

マレー語の数字は表記は日本語の数字と同じです。つまり、「1234567890」の数字を使います。言語によっては数字も表記が違う場合がありますが、その点マレー語は日本語と表記が同じで助かります。

ただし、数字の読み方、数の数え方は日本語とも英語とも全く異なりますので、暗記が必要になります。

数の数え方を覚えよう

まずは、やはり基本の1〜10でしょうか。

数字綴り発音
0kosongコソン
1satuサトゥ
2duaドゥア
3tigaティガ
4empatウンパッ
5limaリマ
数字綴り発音
6enamエナム
7tujuhトゥジョ
8lapanラパン
9sembilanセンビラン
10sepeluhセプロ

使ってみよう

8リンギ(RM)= lapan ringgit

3人= tiga orang

5回= lima kali

4匹= empat ekor

7本= tujuh batang

2個= dua buah

電話番号

ちなみに、電話番号を伝える時は次のようにいいます。

例) 013-258-9746→「kosong satu tiga(コソン サトゥ ティガ)、dua lima lapan(ドゥア リマ ラパン)、sembilan tujuh empat enam(センビラン トゥジュ エンパッ エナム)」

一桁の数字をマスターする

ランダムな数字を続けて言えるようになるには、時間がかかりますよね。私は数字の練習をするときに、車のナンバープレートの数字を次々と読み上げる練習をしました。

通り過ぎていく車のナンバーを一瞬で見て口から出す練習をしたんです。この方法で比較的短期間で数字をマスターしました。よかったらお試しください😉

11以上の数字の数え方

先回数字の0〜10までの数え方を書きましたが、今回は10以上の数字の数え方です。お店での支払い、年齢、年代の話など大きな数字がわかると便利な場面はたくさんあります。ぜひ覚えて使ってみてください。

11以上100未満の数字の数え方

数字綴り読み方
11se belasスブラス
12dua belasドゥアブラス
13tiga belasティガブラス
14empat belasエンパッブラス
15lima belasリマブラス
16enam belasエナムブラス
17tujuh belasトゥジュブラス
18lapan belasラパンブラス
19sembilan belasスンビランブラス

そう、お気づきのようにすべて語尾に「belas ( ブラス ) 」が付いています。

これが20台の数字になると語尾に「puluh ( プロ ) 」が付くんです。見ていきましょう。

数字綴り読み方
20dua puluhドゥアプロ
21dua puluh satuドゥアプロサトゥ
22dua puluh duaドゥアプロドゥア
23dua puluh tigaドゥアプロティガ
24dua puluh empatドゥアプロエンパッ
25dua puluh limaドゥアプロリマ
26dua puluh enamドゥアプロエナム
27dua puluh tujuhドゥアプロトゥジュ
28dua puluh lapanドゥアプロラパン

こんな感じです。以降30台、40台、50台….と90台まで同じ原則で続きます。

例えば、30なら「 tiga puluh 」、40なら「 empat puluh 」ですね。

31なら「 tiga puluh satu 」、41なら「 empat puluh satu 」になります。

100以降の大きな数字の数え方

100以降は大きな単位を先に学びましょう。

100

100ちょうどは「 seratus 」、「スラトゥス」と読みます。

1000 (千)

1.000は「 seribu 」、「スリブ」です。

10000 (万)

一万は10.000ですから、「 sepuluh ribu ( スプロリブ ) 」になります。

100000 (10万)

10万は100.000なので、「 seratus ribu ( スラトゥスリブ ) 」。

1000000 (100万)

100万は1.000.000で「 satu juta ( サトゥジュタ ) 」。新しい単位「juta」がでてきましたね。ちょっと高度になります。

10000000 (1000万)

1000万は10.000.000で、「 sepuluh juta ( スプロジュタ ) 」。

100000000 (1億)

一億は100.000.000なので、「 seratus juta(スラトゥスジュタ)」になります。

応用してみよう

ではここで、大体のおおまかな数字の数え方がわかったところで、日常使う機会を想定して練習してみましょう。

自分が何歳かを答えるとき

何歳の歳にあたる部分はマレー語で「 umur ( ウムール ) 」と表します。「私の年齢は30歳です。」というときは「 Umur saya 30. ( ウムール サヤ ティガプロ ) 」ですね。

西暦何年生まれか聞かれたら

何年の年にあたる部分は「tahun ( タフン ) 」。「西暦2000年生まれ」と答えたいなら「tahun dua ribu ( タフン ドゥアリブ ) 」ですね。「西暦1985年」なら「 tahun sembilan-belas lapan-puluh-lima ( タフン スンビランブラス ラパンプロリマ ) 」になります。ちょっと高度になってきましたね。

万や億などの大きな単位の話が出ることはそうそうないかもしれませんが、千の位は結構頻繁に使います。できれば頑張って覚えてくださいね。