マレーシア版中華まん「パオ」

マレーシアのパオ

マレーシアのパオ(包)とは

実は、マレーシアにも中華まんあるんです☺️

食事としても、スナックとしても愛されているパオ(包)。中華系マレーシア人は朝からよくお店にいって食事しますが、店先でパオ片手にコーヒー飲んでいる風景をよく見かけます。

お昼間はお昼間で三時のおやつ的に食べられていますし、たくさん買って家族や友達の家にお土産としてもっていく場合も。

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パオの種類について

店先においてある蒸し器にいろんな種類のパオが並べられています。蒸し器の雰囲気は日本のコンビニ等においているものと似ています。

中身はチャーシュー、鶏肉、こしあん、バターなど種類も豊富で、見た目は日本のコンビニにある肉まん、あんまんとそっくり😲

と思って期待して食べると、味はやはり現地の方が好きそうな感じでした😅

それと、日本では中華まんを買うと辛子なんかがついてきますが、こちらはチリソースをつけて食べるんです!なんともマレーシアらしい。。。

もちろんこしあんやバター味のパオはチリソースはつけませんが、チャーシューや鶏肉など食事的な具材の中華まんにはつけます。

パオの中でも別格のダーパオとは

ダーパオ(大包)は他のパオに比べてサイズが大きく、中の具材も一番豪華。豚肉ベースの具材の他に煮込んだゆで卵が丸ごと一個入っているものもあります。

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単純な中身のパオは、一つ1~1.5リンギット ( 約 41 円 )に対して、ダーパオは一つ2.5~3リンギット ( 約 81 円 ) くらいします。

朝からガッツリ食べたいときには、ダーパオもおすすめです。ただし、お店によって味に差があり、その割には値段はそう変わらないので、パオを食べる際には人がたくさん入っている繁盛しているお店を選んでくださいね。