【 お土産 】ジョホールバルで一番美味しいパイナップルクッキー

最近、ジョホールバルにて超美味しいパイナップルクッキーを見つけてしまいました。

パイナップルクッキーの頂点とも思えるその飛び抜けた美味しさはまさに、キング・オブ・パイナップルクッキー。

今まで食べたパイナップルクッキーとは一線を画した、久しぶりに感動したマレーシアのお菓子でした。ジョホールバルで一番美味しいとタイトルには書きましたが、もしかするとマレーシアで一番美味しいの間違いかもしれません。

前置きはこの辺にして、いよいよそのパイナップルクッキーの正体をご紹介していきたいと思います。

まずはパッケージから。つや消しの化粧箱に可愛いパイナップルの柄がプリントされています。ちょっとレトロな感じが中国語の商品名ともマッチしてます。

ジョホールバルで一番美味しいパイナップルクッキー

箱からも分かるように、こちらの商品は「明安」という会社が販売しているパイナップルクッキー。店舗の奥でクッキーを焼いているので、出来立てのクッキーを買って帰ることもできます。

箱を開けたらこんな感じで半透明の可愛らしい包装に包まれたクッキーが並んでいます。

なんか、日本のケーキ屋さんで売ってそうな雰囲気に近づいてますね。マレーシアもここ10年の間に進歩を遂げています。

一つ持ち上げてみると、軽くてすぐに形が崩れそうな予感。丁寧に取り扱う必要がありそうです。

クッキーの部分に触れないように、慎重に袋を開けて口に運んでみると、やはりポロポロとかなり崩れてきます。

でも、味は最高に美味しい!!!

口の中で溶けていく感じのクッキー生地。でも中心に挟んであるパイナップルジャム?はとてもしっかりした濃厚な味で、クッキー部分の繊細さとジャムの存在感がなんともいえない中毒性を生み出してます笑。

マレーシアのパイナップルクッキーはどちらかというと手作り感が強くて、繊細というよりは庶民的な肌のお菓子だったはずなんですが、このパイナップルクッキーは全然違います!

食感といい、味といい、もうただただ驚いてます。これなら日本へのお土産にも喜ばれるはずです。

このパイナップルクッキーの他にも、このお店の看板商品として香餅と呼ばれる焼き菓子も。

この香餅、実は他のお店のものを頂いたことが何度かありますが、あまり口に合いませんでした。

ところが、明安の香餅は別格の美味しさ!香餅ってこんなに美味しかったっけ??とびっくりするほど。

やはり美味しいお店の商品は違いますね。これが本物の香餅だったんだ〜、と知れてよかったです。ここの商品を食べていなかったら、今でも香餅好きではなかったと思います。

お店は、ジョホールバルのタマン・ブキッ・インダという町にあります。

箱の裏をチェックしてみると、ブキッインダ以外にも、ジョホール州にあと 2 件あるようです。ヨンペンの方のお店はレストランもついてるようで、ちょっと気になってます。

店内で焼いているところも見られるので、子供たちと一緒にいっても喜びそうですね。ただし、どちらの商品も割れやすいため、取り扱いは慎重にお願いします。

今回は日本へのお土産にはもちろん、自分用にもおすすめなパイナップルクッキー & 香餅のご紹介でした。