マレーシアでの運転、危険な周りの車に注意!

マレーシアの道路

合流してくる車の動きに注意

これは、マレーシアのドライバーさんたちの習慣だと思うのですが、合流地点で本戦の流れに関係なく、ほぼ無理やりといっていいタイミングで合流してくるという問題があります。

マレーシアの道路

日本での運転に慣れている私たちからすると驚きのタイミングで入ってくるのですが、これは感覚の違いだという考え方もあるようです。

ある本によると、マレーシア人のドライバーが合流前に考えることはただ一つ:「本線を走ってくる車のドライバーは自分にぶつかる前に急ブレーキで止まることができるか?」というものらしいです😅

もし彼らが「本線の車は止まれる」と判断したら、迷いもなく本線にのろのろ低速のまま突っ込んでくる!とにかく「いける!」と思ったらスピード差や車間などお構いなしに合流してくるので、こちらが気をつけて危険回避するしか方法はないですね。

車の左側の安全確認を忘れずに

高速道路で追い越し車線をゆっくり走る車もよく見かけるマレーシアの日常です。

パッシングをしてもホーンを鳴らしても反応がない場合、多くの車は違法と知りながらも、猛スピードで左の車線を使って追い越しをかけます💦そのため、自分が左の走行車線に入るときには助手席サイドの安全を十分に確認するようにしてくださいね。

交差点で左折するときにも注意が必要。後方左側から走ってくるバイクを巻き込まないように、左後ろの安全を十分に注意する必要があります。

マレーシアの車の運転

実際、左車線を走っている車を左脇から追い越そうとしたバイクが、左折する車に巻き込まれかけて転倒する現場を目撃したことがあります。。。本当に恐ろしいマナーの悪さです。

渋滞時に自然に増える車線?

マレーシアのドライバーには我慢の二文字はない?!

渋滞が発生するとわれ先に前に進むべく、少しの隙間をめがけて車をねじ込んできます。さらに、我先に左折したい車が路肩を走り出し、通常2車線の道路が3車線にも4車線にもなることがあります。

日本では考えられない隙間に無理やりに車をねじ込んでくることがありますので、そういうものとあきらめて冷静に対処するようにしてくださいね。

マレーシアの道路状況

ちなみに自動車専用道路上でよく見かける信じられないドライバーたちの行動として、インターを入ってから合流地点で渋滞していることを知ったドライバーたちが、今来た道をバックか逆走して引き返していく事もありますよ。

一方通行のサインも信頼できず、前から逆走で下ってくる車に警戒しないといけないなんて、ちょっと日本では考えられない風景ですよね😅