マレーシアでの運転、周りの車の動きに注意!

骨董品トラックに注意

マレーシアの道路を走っていると、たまに日本では見たことがないような超古いトラックが走ってます。真っ黒な排気ガスを撒き散らして走るそうしたトラックには、ドアが付いていないものも!

もちろんそうした旧型のトラックは高速走行や上り坂で登りきれなかったり渋滞を巻き起こしたりします。大きな騒音と黒煙をまき散らしながらがんばっているのですが、ほぼ止まっているように見える悲しさ。

もし自分の前をこのようなトラックが走っているときは、上り坂での車間に注意が必要です。前触れもなく自分が思っているより急に車間が詰まったりします。そのような時は、上り坂がくる前に早めに追い越しができればいいですね。

高速を走る古いバス

高速を走る長距離バスも、事故の原因になることがあります。その車体の大きさを武器に周りの車にお構いなく、本能のままに追い越し車線に飛び出してきます。

ただし、俊敏に追い越し車線に飛び出してくるものの、車体が重い&古いことでなかなかスピードが上がらず、のろのろと走られます。

日本だと、追い越し車線に入ったあとに後ろの車との車間が縮まらないように加速しますよね。そこまで考えた上で追い越しするので危険も少ない。でも、マレーシアで日本の常識は通用しません。。。

追い越し車線を走っているときは大型バス・トラックの動きに注意してくださいね。

大型連休中のドライブ

お祭りシーズン中の大型連休(ハリラヤ、チャイニーズ・ニューイヤー、デバワリなど)には、帰省ラッシュが発生します。日本の大型連休の交通事情と似ていますね。

特に、地方へ旅行する場合、渋滞に巻き込まれてしまうことが多いかと思います。逆に大都市の中は交通量が減るので、大型連休中は大都市観光にぴったりかもしれません。

また、日本でも同じかもしれませんが、こうした時期にはお祭り気分のドライバー、不慣れな土地を運転するドライバー、さらには飲酒運転のドライバーも多くなりますので、運転の際はくれぐれも注意してください。

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