Twitterフォロワー1,000人突破!!

マレーシア航空、新型コロナウイルスに伴う予約変更および払い戻しについて【2020/04/03更新】

コロナウイルスに関連するマレーシア航空の変更

※注意!
現在マレーシアでは、日々状況が刻一刻と変化していますので、当記事内の情報更新が遅れる場合があります。最新の正確な情報がお知りになりたい方は、各航空会社にお問い合わせください。

マレーシア航空フライト大幅減便+大幅変更

重要:2020/03/31に入った新しい情報⬇️

マレーシア航空は日本=マレーシア線の5月中旬までの全便運休を決定しています。詳細は航空会社にてご確認下さい。https://www.malaysiaairlines.com/jp/ja.html

マレーシア航空、5月中旬までの日本=マレーシア線全便が運休、という残念なお知らせです。これで、5月の中旬まではマレーシア航空で日本に帰国することはできなくなりました。5月中旬以降の便に関しては、今後のマレーシア航空からの発表を待つ必要があります。

・3月22日⇒6月30日までの期間のマレーシア航空国内線スケジュール変更に関する詳しい情報はこちらからご確認ください。

・2020年4月から5月までのマレーシア航空国内線の空席状況はこちら

※当記事内の情報は随時アップデートしていますが、一部情報が過去の情報となる可能性があります。最新の情報は、マレーシア航空のホームページ、またはチケットを購入された代理店にお問い合わせください。

利用する便の変更、払い戻しについての詳細

特別旅程変更オプションの導入|2020/03/16

マレーシア航空ホームページ上にて本日新たなアナウンスメントが発表されました。内容は以下のとおりです。

旅行の際は、安全だけでなく自由に変更ができる安心があればうれしいですね。そこで、マレーシア航空は特別旅程変更オプションを導入しました。新たに購入した、または今お持ちの航空券の予約を何回でも無料で変更できます。さあ、安心して航空券を予約してください。

マレーシア航空
  • 無料で何度でも日付変更
  • 無料で何度でも目的地変更
  • 当日空港で同じ日、同じ区間の早い便に変更も手数料無料

というわけで、フライトの日付変更や便の変更など、無制限で変更できるようにしました、ということですね。変更オプションが適用される条件は以下のとおりです。

・2020年3月31日までに発券した新規、または既存の予約
・予約の変更は2020年5月31日まで
・変更後のご旅行は2020年12月31日まで。予約確保は空席状況によります。また、運賃差額がある場合は徴収します。
・Go Show(予約なしでチェックインすること)でのご旅行は2020年3月13日から同年5月21日まで。ご利用は当日の空席状況によります。

チケットの変更を希望の方は、マレーシア航空サービスセンターもしくは購入先の旅行代理店にお問い合わせください。

マレーシア航空とファイヤーフライの交換航空券|2020/03/26

COVID-19による現在の市況を鑑み、マレーシア航空とFireflyは、航空券/クーポンの変更を希望されるお客様からのその場でのリクエストを受け入れることに合意しました。

この交換により、より柔軟な対応が可能となり、両航空会社間でのフライトやルートの変更を希望されるお客様に、より多くのフライトオプションを提供することが可能となります。

この拡大された合意の下で行われたフライトまたはルートの任意の変更は、運賃の再評価および必要に応じて追加料金を徴収することが条件となります。

COVID-19による現在の状況を鑑み、マレーシア航空とFireflyでは、両航空会社間での航空券の変更をその場でリクエストすることが可能です。運賃の差額や追加料金が発生する場合がございます。

手続きの方法 ※2020/03/26更新

マレーシア航空ホームページで変更やキャンセルについてのガイドラインが追加

つい先日までは、航空会社にチケット変更の問い合わせや、オンライン上での手続きについて、どのページを確認すればいいのか、わかりにくい状態が続いていました。

この『COVID-19 Travel Updates(英語)』は、covid-19の影響で航空券の予約の変更、現在のマレーシア航空の運行状況、よくある質問などがまとめられていて、とても便利です。

マレーシア航空での帰国をご検討の方、またチケットを持っているものの、変更またはキャンセルの手続きをしたい方はぜひこちらのページをご確認ください。

マレーシア航空からのお願い

現在コールセンターが混み合っているため、大変つながりにくい状況が続いています。そのため、マレーシア航空では、「48時間以内に搭乗する予定のない乗客の電話連絡を受け付けない」という決定がなされました。

出発までに余裕のあるチケットの問い合わせは電話ではなく、下記の『Waver Request』を通して問い合わせされることをおすすめします。

上記マレーシア航空が定めた特別規定に当てはまる場合には、予約変更および払い戻しの対象となります。手続きを問い合わせたい方は、マレーシア航空のグローバルコールセンターまで連絡してください。

マレーシア航空コールセンター

マレーシアから⇒1-300-88-3000
マレーシア以外の国から⇒+603 7843 3000

ホームページによると、“現在電話が大変混み合っており、つながるまでに通常より時間を要することがある”とのことです。旅行の予定が迫っている方は、早めの連絡をおすすめします。

なお、マレーシア航空ホームページにはオンラインで問い合わせができるフォーム(Waiver Request)も用意されています↘️

Waiver Request フォーム

用意されたフォームに、予約番号、名前、Eメールアドレス等を記入します。航空会社側の用意した選択肢の中から該当する理由を選び、キャンセルしたいのか予定を変更したいのかなどの希望を選択するようになっています。最後に予約時の書類(Eチケット)を添付して送信してください。

※2020/04/01現在、ホームページを確認すると、返信までに14日営業日はかかるとのことでした。チケットの変更やキャンセルをご予定の方は、早めに問い合わせされることをおすすめします。

※注意

ただし、旅行代理店またはその他のWebサイトを介してフライトを予約した場合は、マレーシア航空にではなく、直接代理店のサービスセンターに連絡する必要があります。

問い合わせてみた

1回目の問い合わせ (3月中旬)

マレーシア航空で予約しているチケットがあったので、試しにフライトの日付の変更ができるのか上記の『Waiver request フォーム』から問い合わせてみました。

結果から言うと、5日で返信がありました。というか電話をかけてくれてたようです。気づかなかったため、Eメールで返信が送られてきました。

もっと時間がかかるか、あるいは無視されることも覚悟していましたので、返事が来ただけでもホッとしました。

とはいえ、送信した際に『一営業日以内には返信します』のような文面があったため、約束は守られていないことになります。返信すらないかも、と覚悟していたことを考えると、意外と早く?返信があっただけでもよしとしていますが。

返信のおおまかな内容は以下のとおりです。

コロナウイルスの状況を考慮して、2020年3月6日以前に発券された航空券で、2020年2月28日から2020年4月30日までの日本発着の航空券に関して、一回限り変更手数料無料でフライトの変更を許可します。変更後の旅行日は、2020年8月31日以前でなければなりません。

さらに、払い戻し可能なチケットの全額/一部払い戻しについては、キャンセル料とサービス料が免除されます。払い戻し不可のチケットの場合、チケットはTRCVバウチャー(輸送バウチャー)に変換され、後日マレーシア航空の新しいチケットに使用できます。

そのあと、“○○様のチケットは○○月○○日ですから、この場合には〜の規定が適用されます。”と具体的に適用される規定が説明されていました。

思っていたよりも丁寧な返信があり、正直驚いたというのが本音です。

オンライン上でのフォームを利用した問い合わせでも返信が帰ってきましたので、電話ですともっと手っ取り早く答えが得られるものと思われます。

5日も待ってられない!というお急ぎの方はぜひコールセンターの方へ問い合わせられることをおすすめします。

2回目の問い合わせ (2020/04/02)

2回目の問い合わせは、Assistance Request Formからアクセスしてみました。

2020/04/02(木)の夕方に問い合わせをして、返信を受け取ったのがなんと2020/04/03(金)。思っていたよりもすぐに返事がきたので驚きました!

今回は、マレーシア航空より【フライトスケジュールの変更】のお知らせが届いたため、それに対する対応を求めるリクエストを送った次第です。

マレーシア航空より勝手に日にちが変更されていてこちらの予定と合わなかったため、「別の日に変更してほしい」というリクエストを出しましたが、返ってきた返事は以下のとおりです。(こちらで英⇒日に翻訳しています)

申し訳ございませんが、お客様からのご返金のお手続きはできません。しかしながら、今後のご旅行のために、お客様の航空券をトラベルバウチャーに交換させていただきますので、ご了承ください。

ただし、このトラベルバウチャーの条件にご注意ください。

再予約は2020年6月30日までに行う必要があります。

旅行日の再予約は、2020年12月31日までに完了する必要があります。

追加情報です。同一クラスまたは当初の予約クラスでの初回旅行日の延期、運賃再審査は必要ありません。

同一クラスまたはそれ以上の予約クラスでの後続の変更は、運賃が高くなり、差額を徴収される可能性があるため、運賃を再評価しなければなりません。運賃が安くなった場合、残価は返金されません。

ご注意:2020年6月30日以降の変更は、航空券の利用規約が適用されます。航空券の有効期限を超えた変更はできませんのでご注意ください。

出発地、目的地、日付の変更により運賃が高くなった場合は、差額分の運賃を徴収する必要があります。

『お客様からのご返金のお手続きはできません』とありましたが、返金ではなく日付の変更をお願いしていたので、ちょっと意味が分かりません。

その日付に変更するのは無理だと言う意味なのか、指定されている日付から変更したい場合はとりあえず先にバウチャーに変えてから変更手続きをするという意味なのか。

フライト予定日までにまだ日数がありますので、もう少し策を練って、もう一度最終確認の連絡をしてみようと思います。

とりあえず、今回の問い合わせは24時間以内に返信があったという点で、前回よりも対応がすばやくなった印象でした。

また、新たな情報が入り次第、こちらの記事内にてアップしていきたいと思います。

マレーシア旅行の計画はこちら⇒サプライスでクアラルンプール行き航空券+ホテルの最安値をチェック