8月31日はマレーシアの独立記念日。真夜中の花火に注意を

マレーシア独立記念日

まもなくマレーシアの独立記念日Merdeka(メルデカ)がやってきます。学校は一週間のお休み、オフィスでも二日お休みのところが多いです。

メルデカとは

メルデカは毎年8月31日に祝われます。

過去にイギリスの植民地だったマレーシア。そのイギリスからマレー連邦(現在のマレーシアの前身)として独立した日を記念して、パレードや式典が行われます。

メルデカ・イブは夜中の爆音にご注意を

メルデカ自体は私たち日本人には関係ないといえば関係ないので、結構忘れていることが多いのです。

学校や会社が休みにはなるので、休日と言う感覚はあるのですが、メルデカがマレーシア人にとって祝いの日という事実を忘れていると、夜中の花火でびっくりして飛び起きることに。

メルデカ前夜の12時に盛大に花火が上がるため、早くに寝てしまっていたら花火の激しい音で確実に起こされます!というか心臓に悪い!

マレーシアは各民族ごとに祝祭がありますが、その祝祭のたびに花火があがります。

日本のように花火大会として行われるのではなく、年末の新年カウントダウンのような雰囲気で花火があがります。

中には夜中1時〜2時でもあげる人がいるので、結構寝不足になります。それに、マレーシアでは結構家の近くの空き地などで上げる人が多いので、本当に爆音です。

街中もお祭りムード一色に

マレーシア独立記念日
Photo by Phalinn Ooi

メルデカ の日は街中を走る車が、マレーシアの国旗を車体に飾り付けて走っていたりします。

日本でも祝日に国旗を飾るという習慣がありますが、マレーシアのそれは日本の比ではありません。まるでデコレーションのように町中が国旗で溢れかえります。

学校ではメルデカを祝うために子供達にメルデカを象徴する絵に塗り絵をさせることがあります。

また、ショッピングセンターではこの機会にメルデカセールもやっています。そのため、メルデカの祭日は家族連れでショッピングセンターを訪れる人も多いです。

さいごに

マレーシアメルデカ
By Norazlina70 – Own work

今回はマレーシア国民にとって重要な祭日メルデカについてご紹介しましたが、いかがでしたか?学校や官公庁、オフィスなどもお休みになり、街の様子も変わります。

特に観光地などいつもより人出が多くなるでしょうし、個人でやっているお店など祝日で閉まっている場合も。

マレーシアにこの時期に旅行に来る予定の方は、慎重にプランを立ててくださいね。

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