日本ではあまりなじみのない「マレーシアの野菜」②

マレーシアの野菜

今回は、マレーシアでよく使われている現地の野菜紹介第二弾。

マレーシアに移住された際には、ぜひ現地の野菜を使った料理に挑戦してみてくださいね。

Paku(パクー)

マレーシア野菜パクー

初めて見たときは、ちょっとゼンマイに似てるかな?と思いました。多分種別的には同じかな。

その辺の湿地帯に結構生えていて、現地の方の中には朝早くからパクー採り(山菜採りの要領で)に出かける方もいます。

マレーシア野菜パクー

アクがあるので、あく抜きをしてから使います👆

現地の方はあく抜きをしないで使ったりされますが、私は舌がしびれる感じが嫌なので、先にさっと茹でたりなんらかの方法であく抜きしてから料理しますね。

マレーシア料理

ニンニクやブラチャンと呼ばれる調味料と炒める Paku Belacan(パクーブラチャン)がおすすめです😌

Petai(ペタイ)

Petaiマレーシア野菜

ペタイと呼ばれる豆です。結構きついにおいがするので、初めてこの豆と接する方はびっくりされるかもしれません。

でも、マレーシアの人は病みつきな感じで食べています。

パタイの木にこういう風に長いさや状に実がなります。

petai マレーシア

さやえんどうの巨大版といった感じでしょうか。

さやを開くと直径1センチ以上もある大きな豆が現れます。豆は平たいです。

petai マレーシア

こちらはペタイとイカをブラチャンで炒めた料理。

ペタイの炒め物

サンバルと小魚イカンビリスで味付けする方法も一般的です。

マレーシア料理

くさいと聞くと躊躇してしまいますが、私は個人的にはまった食材です😁

みなさんもぜひ一度はお試しくださいね。

注意
※ペタイを食べ過ぎるとトイレのにおいがきつくなる、と現地の方に忠告されました😁量には気をつけてお召し上がりください😅

Midin

ミディンと読みます。サラワク州でぜひ試していただきたい野菜の一つです😁

midinマレーシア

写真のように、バナナの葉っぱでひと束ずつ巻いてます。場所にもよりますが、このくらいのひと束だと 2 RM ( 約 54 円 ) が相場でしょうか。

さきほど取り上げた Paku と種類は似ているのですが、似て非なる野菜だと感じます。

ミディン

Paku と同じように湿地帯で採ることができます。

自生しているものを草をかき分けて探しながら、人の手で一本ずつ集めるので、ある意味すごい手間のかかった野菜だといえます😅

お店で注文するときは。。。せっかく現地風の味を楽しむためにも、「ブラチャン炒め」をおすすめします😉