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マレーシアの国民的回転寿司チェーン「SUSHI KING(すし金)」はハッピーアワーが狙い目!

マレーシアのすし金の店構え

「Sushi King」という名前の回転寿司屋さん、マレーシアに来たことのある方なら、ショッピングセンター等で一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

現在マレーシアには驚くほど多くの回転寿司があります。都市部では1つのショッピングセンター内に複数の回転寿司がひしめいていることも。

そして、ローカルの利用が多いことにも驚きです。寿司といえば日本人か韓国人など外国人が利用するイメージがありますが、私が利用したお店のほとんどはローカルでいっぱいでした。

記念写真用のパネルまで置いていて子連れ客にも人気

すし金とは

近年では競争も激化しているマレーシアの回転寿司業界ですが、中でもマレーシアで一番古くて歴史のある回転寿司、それが「すし金」です。

まず、現地では寿司=「SUSHI KING」というくらい、現地の人の間で知られています。まさに国民的回転寿司?! マレーシアなのに回転寿司がここまで浸透しているのがすごいです。

そして、大型のショッピングセンター内に店舗を構えているのが特徴。それこそ日系企業のイオン(以前はJUSCO)にも出店しています。

店内は日本と同じようにボックス席やカウンター席が並び、日本と同じようにベルトの上に寿司皿が乗せられて店内をグルグル回っています。ちゃんとカバーもついています。

店員さんのちょっとなまった「いらっしゃいませ〜」「ありがとうごじゃいました〜」の声がよく響いていました。

店舗内も非常に明るくきれいで、まさに日本の回転寿司屋にも引けを取らないのでは。

すし金の歴史

では、すし金はどのようにして始まったのでしょうか。実は、すしキングの創業者は日本人。1995年に一号店がクアラルンプールでオープンしました。意外と歴史は浅い?!

とはいえ、それまで日本食といえば高級店しかなかったマレーシアにおいて、庶民でも食べれる日本食の店をオープンした功績は大きかったと思われます。

実際、現在ではマレーシアに100店舗以上もあり、みんな寿司といえばすし金!というまでにビジネスを成功させています。

また、マレーシアというイスラム教が国教の国において、「ハラル認証」も受けています。そのため、ここ数年はイスラム教徒の方が利用される姿をよく見かけるようになりました。

実際に利用した感想

いろいろな店舗で幾度となく利用させていただいていますので、今回は実際に利用した感想を書いて見たいと思います。

まず、各テーブルにタブレットが設置されていて、お寿司も含めタブレットを使った注文ができるので便利です。

プレートの色によって値段が違うのですが、値段ごとにカテゴリー分けされていて選びやすいと感じます。

欲しいお寿司がベルトに乗っていない時にはこちらのタブレット注文を利用させてもらいます。そしてタブレット上で注文した品々は間違えることなくちゃんと到着。

マレーシアのすし金のわさび

ちょっと見た目が汚らしいですが、わさびも無料で利用できます。ちょっと水っぽいかな?醤油と合わせるとだんだん醤油が水っぽくなってきます。

お醤油は普通のたまり醤油的な醤油と、蒲焼につけるような甘めの醤油が置いています。無料のガリは置いてません。他の回転寿司屋さんでは置いているところもあるので、ちょっと残念。

お寿司の写真をほとんど撮り忘れていて、特に一番おすすめのサーモンの写真がなくてショック!写真がなくてすみませんが、とにかく一番のおすすめはサーモンです。

特別美味しいかと言われると、そういうわけではありませんが、いたってフツーのサーモンです。薄めにスライスされたフツーのサーモン。

でも、値段が4.24リンギット(約 112 円)なので、日本の百円寿司と同じような値段か〜と割り切ってガンガン頼みます。

サーモンはお刺身プレートでも売っています。お値段は14リンギット(約 370 円)ほどです。

太めのの短冊切りで5切れほど入っていますので、サーモンががっつり食べたい方はお刺身の方が満足度が高いかも。

そして、意外なおすすめの商品が玉子です。一皿2リンギット(約 53 円)ちょいと激安なのに、結構分厚くて味も美味しい。

すし金の2リンギットの激安プレート寿司は結構奮闘していて、個人的にはカッパ巻きもよく頼みます。

上の写真のツナマヨ巻きも美味しかったですよ。こちらは3.18リンギット(約 84 円)。

いなり寿司も二つセットで3.18リンギットでした。

おすすめのサービスタイム

実はすし金には「ハッピーアワー」なるものが導入されています。

どういうことかと言いますと、平日午後3時〜6時の間は20%オフになるというサービスです。対象となるのは、寿司、おつまみ系、そして手巻き寿司。

少しでも安くお寿司を食べたいという方は、ぜひ3時から6時までの間を狙ってお出かけくださいね。

マレーシアでは以外と早朝からランチタイムで閉まってしまうお店が多く、夜営業のお店は5時半6時にやっとオープンという具合です。

そういうわけで、3時なんて中途半端な時間に食事したいと思っても、チョイスがかなり限られてくるのが現実。

そんなときにはぜひすし金のハッピーアワーを思い出してくださいね。

ツイッター上でのみんなの反応

では最後に、マレーシアのすし金を利用した人のツイッターでのつぶやきをご紹介したいと思います。

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