マレーシアのネットスーパー「TESCO Groceries (テスコグローサリー)」が超便利!

マレーシアの大型スーパー「テスコ(TESCO)」はネットスーパーも手がけています。実店舗にもお世話になっていますが、重いものやかさばるものは一人で持って帰るのは大変。また、体調が悪いときにもネットスーパーは助かりますよね。

ほんとマレーシアも便利になりましたね〜。10年前にマレーシアでネットスーパーなんて、聞いたこともありませんでした。それが今や、マレーシアでもネットで生鮮食品、日用品が手に入る時代に。

マレーシア、すごい速度で進化中です。

※画像はすべてテスコの公式ホームページよりお借りしています。

テスコのネットスーパー概要

テスコがネットスーパー「グロサリー・ホーム・ショッピング・サービス」を開始したのは2013年4月。かれこれ5年が経ちます。マレーシアのハイパーマケット業者の中では初めてのネットスーパーへの挑戦ということで、話題になりました。

立ち上げ当初はテスコ「ムティアラ・ダマンサラ店」から半径20キロ以内の配達に限られていましたが、今やマレー半島最南端のジョホール・バルにまで広がっています。

テスコネットスーパー公式ホームページ

テスコオンラインショッピング

配送と料金

配送は、最短で翌日から選択することができます。

配送料金はなんと激安の3リンギット(約 81 円)〜10リンギット(約 269 円)。興味深いのが、時間帯によって配送料が違うことです。日本ではないシステムですね。

配送時間は指定することができます。配送は朝の10時〜夜の10時。午前中の時間帯は高めで、5リンギット以上します。午後からは少し安くなり、夜が一番安い。不思議な値段設定です。

そして、一つ注意点は、18歳以上の人しか受取人になることができません。子供さんだけが家にいて受け取ってもらう、ということができないので少々不便ですが、18歳以上の人が家にいる時間帯を指定して配送してもらうようにしてくださいね。

ネットスーパーの使い方

では、早速ネットスーパーの使い方のご説明です。

会員登録

まずは会員登録から。

ステップ1:Eメールアドレスとパスワードの入力

ステップ2:住所の入力

ステップ3:名前と連絡先の入力

これで登録が完了すれば、いよいよ買い物です。日本のネットスーパーと同じように、カテゴリーから必要な物を探して、カートに入れていきます。

例えば、パンを探してみます。ホーム画面→Fresh Foodを選びクリック。さらにBakeryを選択してクリックすると下の画面が出てきます。

普段テスコに売っているのと同じような商品が出てきます。さらに、うれしいことにプロモーションも。クリックしてみると、結構たくさん出てきました。

画面も見やすいです。気に入った商品はどんどん「Add (カート)」に入れていきます。

支払い

最後は支払いですね。テスコのオンラインは、ネット決済か着払いかを選ぶことができます。とはいえ、着払いの場合(商品と引き換え)でもクレジットカードを使う必要があるので、ネットで決済する方が早く済みます。着払いで現金支払いはできません(配達人のセキュリーティー上の理由らしい)。

もしも、注文した商品が売り切れていたり、代替の商品を持ってきてくれて値段が違った場合でも、商品を受け取って最終的な合計料金が確定した段階ではじめて決済される仕組みになっています。なので、注文した商品が全部届かなくても決済の心配はいりません。(とホームページには書かれていますが、保証はできませんので悪しからず)

さいごに

テスコのネットスーパーに関する基本的な情報、利用の仕方をお伝えしましたが、いかがでしたか?まだまだマレーシア全土とはいきませんが、首都圏、ジョホール州、ペナン島など、マレーシアのメジャーな大都市では利用が可能です。

普段は実店舗の方が実際みて選べる安心感がありますが、小さいお子さんがおられるご家庭、車がない方、また大量に買い出ししたいときなどは配達してもらえる方が便利です。

マレーシアにはテスコ以外にも、「JAYA GROCER」のネットスーパーもあります。それぞれ特徴が違いますので、用途によって使い分ける手も。

いずれにしても、マレーシア生活がどんどん便利になってきてうれしいことです。これから先はどんどん買い物のネット化が加速し、規制の厳しい日本よりも便利になっちゃうかもですね。

※画像はすべてテスコの公式ホームページよりお借りしています。

マレーシアのスーパーで買い物。買った物と値段を公開します。