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クアラルンプール、10リンギット以下で食べれる激安B級グルメ&レストラン10選

クアラルンプールと言えばビルが建ち並ぶ大都会のイメージかもしれませんが、実は安くておいしいB級グルメが充実している街としても有名なんです。

今回は、中でも10リンギット以下(約 251 円)で食べれてしかも満足度の高いグルメを10点紹介したいと思います。

クアラルンプール観光で食事に迷ったら、ぜひトライしてみてくださいね。

1.チキンウイング@Wong Ah Wah Restaurant

通称「ミッキーのお店」と呼ばれるこのレストランはジャランアロー通りにあり、鶏の手羽先のグリルが絶品です。

しかも1本3リンギット(約 75 円)ですので、気兼ねなく好きなだけ食べられるのがうれしい。

KL市内で屋台が集まっている場所といえばアロー通り!というほど有名な場所にあり、お店の出店数も多いので必ず食べたい物が見つかる便利なエリアです。

夕食に迷ったら、ぜひアロー通りへ。

営業時間:17時30分~4時00分
定休日:月曜日

2.ペーパーチキン@Soo Kee Restaurant

ペーパーチキンという名前の料理を聞いたことがありますか?日本では聞き慣れない料理ですが、ここマレーシアでは多くの店で扱っている鶏メニューの一つです。

味付けをした鶏肉をいわゆるクッキングペーパーに包んで焼き上げた料理で、地元民にも人気です。

10リンギット(約 251 円)以内でペーパーチキンを提供しているため、気軽に挑戦できるのもうれしいですね。ビールが好きな方にはおつまみにぴったりかと思います。

夕方以降夜中まで営業しているので、遅めの夜ご飯にも使いやすいお店です。

営業時間:12時00分~15時00分/17時00分~1時00分

3.サテー@Satay Zainah Ismail

外見は日本の焼き鳥に似ているマレーシアのB級グルメ「サテー」。炭火で焼いたサテーをピーナッツ入り甘辛ソース煮付けて食べます。

鶏肉の他に、牛肉、山羊、豚、マトン、などお店によってお肉の種類は違います。

基本的には1本単位で売っていることが多く、安ければ1リンギット台〜(約 25 円)で売っています。また、鶏2本、豚2本など肉の種類を混ぜて売ってくれることもあるので、お店の方に聞いてみてください。

わざわざサテーを食べるなら、ぜひサテーザイナイスマイルへどうぞ。

営業時間:18時00分~23時30分

4.プロウンミー@San Peng Prawn Mee

まずは、クアラルンプールの激安B級グルメで絶対に外せない麺料理「プロウンミー」をご紹介。

クアラルンプールのブキッビンタンエリアの外れにある「San Peng Prawn Mee」でいただくことができます。

旅行者にとっては、Pudu駅前でアクセスがいいのも助かりますね。

定休日:火曜日
営業時間:7時30分~15時00分

5.ワンタン麺@Restoran 168 Wantan Mee & Curry Mee

ワンタン麺とカレー麺が有名なお店です。どちらもマレーシアを代表する麺料理ですので、ぜひ召し上がっていただければと思います。

複数人で行く場合は、いろいろな麺を注文してシェアするのもいいですね。

上の写真がワンタン麺スープ(Wantan Mee Soup)。ワンタン麺はお好みでドライも選択できます。

そしてこちらがカレー麺(Kali Mee)。日本のカレーとはまた全然違う、コクと深みのあるスープが特徴です。

お店の場所は、ペトロナスツインタワーのあるエリアから少し南下したインビ地区に位置します。

定休日:月曜日
営業時間:7時00分~16時00分

6.豆腐花@KIM SOYA BEAN

チャイナタウンエリアにある豆乳屋さん。豆乳だけでなく、豆乳をプディングにしたような豆腐花も売っています。

一つあたり1.8リンギット(約 45 円)という安さ。両方買っても4リンギット弱(約 100 円)です。

豆腐花はプリンのカラメルソールに少し似たシロップがたっぷりかかっているので、これだけで結構お腹膨れます。

営業時間:11時00分~22時00分

7.ホッケンミー(福建麺)@金蓮記

金蓮記もチャイナンタウンに位置し、いかにも中華らしい赤を基調としたしっかりとした作りの店構えです。

こちらのお店で有名なのがホッケンミー。中国の福建省の福建から名前が付けられています。ただし、マレーシア流にアレンジしてあり、独特の魚介類のうま味を楽しむことができます。

サイズ小を選ぶと10リンギット(約 251 円)で食べれますので、小腹が空いたときに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

営業時間:11時00分~23時00分

8.ナシレマ@ナシレマ・アンタラバングサ (Nasi Lemak Antarabangsa)

ナシレマが有名なお店「ナシレマアンタラバングサ」では、リーズナブルな料金でマレーシアらしい雰囲気の中ナシレマやマレー系料理をいただくことができます。

マレーシアといえばナシレマといっても過言ではないくらいの国民食です。ココナッツミルクで炊いたご飯にピーナッツや小魚、サンバル、ゆで卵、魚やフライドチキンなどをトッピング。

ご飯の上にたっぷりとかかっている赤いソースがサンバル。間違ってもカレーのようにたっぷり絡めて食べないように。

かなり辛みがありますので、苦手な方は最初はちょっとずつご飯に付けて試してみるのがおすすめです。

このお店では10リンギット以下でナシレマを頂けます。

ちなみに、辛いナシレマにはマレーシア流ミルクティー「Teh C(テシ)」もしくは「Teh tarik(テタリッ)」を注文するのがおすすめ。

営業時間:0時00分~12時00分 18時00分~0時00分

9.タンドリーチキン@Restoran Al Sarifa

マレーシアではぜひ忘れずにタンドリーチキンを試してくださいね。

ご紹介するレストラン「アルサリファ」では7.5リンギット(約 188 円)でタンドリーチキンをいただくことができます。

タンドリーチキンといえばインドのイメージが強いと思いますが、マレーシアにはインド系住民が多いため、無数のインド系レストランが存在しています。

こちらのレストランでは、他にもナン、ロティチャナイ、トセイ、ムルタバ、ナシゴレン、ナシゴレンパタヤ(マレーシア版オムライス)など様々なメニューを楽しむことができます。

営業時間:24時間

10.ポークヌードル@Peter’s Pork Noodle

ポークヌードルって何?と思われた方、ぜひピーターズポークヌードルで人生初の豚肉入りラーメンをお試しください。

このお店のポークヌードルは豚の挽肉、モツ、小松菜など具材もたっぷりで、これいっぱいで満足できるメニューとなっています。

お好みで卵をトッピングすることもできます。サイズは大か小で、大の卵入りを頼んでも8リンギット(約 201 円)という安さです。

営業時間: 7時00分~14時15分

番外編:恭和堂の亀ゼリー

どうして番外編かといいますと、人によっては「うわ〜まず〜苦い〜」となるかもしれないからです。

この亀ゼリーはとにかく体にいいことで人気のデザート。健康のためなら苦くても全然平気!むしろ苦味がある方が効く気がする!という強者におすすめです。

自分へのご褒美に亀ゼリー、というコメントです。

こちらの方も亀ゼリーが大好物なんですね。

亀ゼリーはなんと24種類もの漢方を使用していて、効能としては疲労回復から美肌効果まで。中高年女性に人気なのもうなずけます。

店内では体にいいハーバルティも販売していて、観光で疲れてきた頃にぜひお茶代わりに飲まれるといいと思います。

Herbal Jelly スモール:10リンギット(約 251 円)

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さいごに

今回は、マレーシアの首都クアラルンプールで、10リンギット以下で食べれる美味しいB級グルメのご紹介でした。

一食10リンギット以内に抑えられれば、旅行の費用も安く済みますし、何よりもクアラルンプールには10リンギットという値段で満足できるグルメがたくさんあるのが魅力です。

ご紹介した以外にもクアラルンプールには安くておいしいB級グルメがたくさんあります。

ホテルの食事もいいですが、せっかくの海外旅行、ぜひいろいろなお店で新しいメニューに挑戦して、お気に入りの一品を見つけてくださいね。

ちなみに、もし日本でマレーシアの味が恋しくなったら、日本でも通販サイトからマレーシア産のロティチャナイが買えるみたいです!

マレーシアでもスーパーで時々買いますが、冷凍の商品はすごく便利で常に冷凍庫にストックをおすすめ。

冷凍のままフライパンにそのまま載せて、時々フライ返しでフライパンに押しつけるように裏表焼いて、少し空気を含んで膨らんできたら完成。

六枚入りと言ってもすごく薄いので、冷凍庫を占拠する心配なしです。