マレーシアでCOVID-19のことで困った時の指南書

マレーシアに入国するにはどうしたらいいの?マレーシア滞在中にCOVID-19にかかったらどうしたらいいの?MySejahteraアプリに「カジュアルコンタクトになりました」ってメッセージが来たけど?

こんな突然湧いてくる疑問に応えるために、マレーシア保健省はCOVID Protocolというサイトを公開しました。

と言っても全部マレー語か英語で説明されていますので、このページではざっくり翻訳してみます。

あくまで「ざっくり翻訳」ですので…

このページで解説するのは、あくまで元サイトの情報をもとにざっくり解説しているだけです。元サイトの情報はいつの間にか変更されていたり、このページの説明が間違っていることもあるので、必ずリンク先の元サイトをご確認ください

マレーシアでCOVIDのことで困ったら…

次の項目から、お知りになりたい項目をクリックまたはタップしてください。すると情報がビヨーンと表示されます。

体調が悪い時はどうすればいいですか?

  • 体調が悪くなっても慌てない
  • COVID-19感染症の症状がある場合は、自己隔離し、RTK-Ag (迅速抗原検査キット)でセルフ検査を行なってください。検査キットは薬局などで購入できます。
  • RTK-Ag検査で陽性になっても、PCR検査を行う必要はありません。自己隔離を続け「陽性になった」の項目をご覧ください。

次のような場合にもRTK-Ag検査を行うことをお勧めします

ワクチン接種が完了していても、以下のようなアクティビティーに参加する場合、他の家族と社交的なアクティビティーを行う場合に、RTK検査を行うことが推奨されています。

他の人と集まって行うアクティビティ

迅速診断キット(RTK検査)で陽性になった場合は、MySejahteraアプリで検査結果を入力します。

症状のカテゴリによって対応が異なります

カテゴリ1(無症状)と2A(軽症I)の場合、COVID-19評価センター(CAC)へ行く必要はありません。自宅で隔離を行なってください。隔離期間中はMySejahteraアプリのHealth Assessment Tool (健康評価ツール)に1日2回健康状態を入力してくだい。

カテゴリ2B(軽症II)以上の場合、または60歳以上の方、持病のある方、妊娠中の方、ワクチン接種が完了していない方は、最寄りのCOVID-19評価センター(CAC)にお越しください。

症状が悪化してきたら、最寄りのCOVID-19評価センター(CAC)か医療機関を受診してください。

陽性となった場合の隔離期間

症状の有無、ワクチン接種の有無に関わらず、陽性となった場合の自宅隔離期間は陽性となった日から7日間です。

ただし、陽性となった日から4日目以降に専門家によるRTK-Ag検査を受け、陰性となった場合は、隔離は即終了となります。その検査結果が陽性であっても、7日目まで隔離を行い、8日目以降は隔離・検査不要です。

マレーシアの症状のカテゴリー

安全に自宅隔離を行う方法

  • 隔離期間は外出しないでください
  • 家族と同じ部屋で生活しないでください
  • 毎日の健康状態に気をつけ、MySejahteraで報告してください
  • 在宅時にはマスクをつけ、家族と1m離れて生活してください

家族が陽性になったら…

  • 陽性者が使用した食器に触れる場合は手袋を着用してください
  • 食事は陽性者の過ごす部屋の外に置き、直接手渡しはしないようにしてください
  • 陽性者に会う場合はマスクを着用してください
  • 定期的に手洗いを行い、ハンドサニタイザーを使用してください

濃厚接触者とは?

COVID-19陽性者と直接1m以内の近さでマスクなしで15分接触した場合、または陽性者と物理的な接触があった場合に「濃厚接触」と判定されます。

症状がある場合は、自主隔離を行い、症状が出始めた日と3日目にRTK-Ag検査を行うことが推奨されます。陽性の結果が出た場合は「COVID-19の陽性になりました」の項目をご覧ください。症状が改善した場合には検査・隔離は不要です。

症状がない場合は、ワクチン接種ステータスに関わらず隔離は不要です。陽性者と接触した日から5日間は体調の変化に気をつけてください。

マレーシア入国の制限は基本的に無くなっています。そのため元サイトのこの項目には情報があまり記載されていません。以下のページにマレーシア入国に関する情報をまとめてありますのでご覧ください。

  • 屋内(オフィス、ショッピングモール、エレベーター、教室)や公共交通機関(eハイヤーも含む)の利用路にはマスク着用が必要です。
    ただし、飲食時、ステージ場でスピーチや出し物を行う時、個人で運動をする時には、屋内でもマスクを外すことができます。
  • 屋外(家やオフィスの建物の外、バス停、公園、オープンエアー型の歩道橋など)でのマスク着用は任意です。
  • 屋外の人混みの中にいる場合は、マスク着用が推奨されます。
  • 高齢者や持病持ちの方や免疫に障害がある重症化リスクの高い方は、屋外でもマスク着用が推奨されます。

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