エアアジア、機内食のメニューと値段 (2019年1月版)

今回ご紹介するのは、2019年1月にエアアジアのマレーシア国内線に乗った際の機内食のメニューです。

2017年に書いた過去記事でもエアアジアの機内食について取り上げていますが、今回はリニューアルされたメニューを中心に取り上げたいと思います。

ちなみに、表示している料金は機内で注文した場合の値段になります。事前予約はさらにお得な値段で提供されています。

※ただし、近距離・短時間フライトでは機内での注文は不可の場合もありますのでご注意ください。(事前に予約した人の食事のみ積み込んでいると思われます。)

食事メニュー

おにぎり(Onigiri)

MYR5 (一個)

エアアジアでおにぎりが販売されているのは初めてみました。具材は卵、カニカマ、きゅうり、とびっこなどがマヨネーズで和えられたもの。

麻婆豆腐 (Mapo Tofu with Rice)

MYR15

Rice With Beef in Black Sauce

MYR17

説明ではジューシーで柔らかい牛肉の料理だということです。試していないので味は定かではありませんが。

ローストチキンのペストソース添え

MYR15

ローストチキンをペストソース(バジルソース)でいただく洋風メニュー。茹で野菜とマッシュポテトが添えられています。

チキンティカマサラとガーリックナン(Chicken Tikka Masala with Garlic Naan)

MYR15

インド風の料理が食べたい方におすすめのメニュー。

ナシレマ (Pak Nasser’s Nasi Lemak)

MYR15

もちろん定番料理のナシレマも用意されています。ナシレマはマレーシアを代表するソウルフード。旅行で食べ損ねた方にもおすすめです。

スナック系メニュー

パイナップルタルト (Pineapple Tarts)

MYR6 (5個入り)

あまり有名ではありませんが、実はマレーシアの隠れ人気土産。コーヒーか紅茶のセットはMYR9(約 232 円)です。

カレーパフ (Potato and Chicken Curry Puff)

MYR6 (3つ)

カレーパフはマレーシアを代表するスナックの一つです。ちょっとした休憩時間に、また学校帰りの子供たちが気軽に買える庶民的スナックとして人気です。

その他

チョコレートブラウニー、バターケーキ、スナック菓子、カップラーメンなども販売されています。

バリューミール

食事メニューとミネラルウォーター、バタースコッチチョコレートケーキの三点セットが20リンギット(約 515 円)で販売されています。

機内で飲み物と食後のケーキを別々に注文するのと比べて4リンギットお得になる計算です。

事前予約が確実にお得

エアアジアの機内食は、フライト前に事前にオンラインで注文しておく方がお得です。

上の写真をみてもわかるように、食事と飲み物(ミネラルウォーターかコーヒー)のセットで、たった10リンギット(約 258 円)で購入することができます。

先ほどの機内食のメニューと比べると、事前注文の方がかなり割安となるのがわかっていただけるかと思います。

さらに、機内では事前注文した人の方が先に食事を受け取ることができるので、早めに食事を取りたい方は事前注文をお勧めします。

さいごに

エアアジアの機体

エアアジアの最新版、機内食メニューと料金をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?もし確実に機内で食事するという方には事前注文がお得でおすすめです。

ですが、エアアジアの機内食メニューは割とリーズナブルなのが特徴。事前に決めずらい場合は機内で考えるのもアリかと思います。

また、ちょっとしたスナックや飲み物程度の利用であれば事前に注文することができませんので、機内で購入するしかありません。

エアアジアの国内線は近距離ですとそもそも機内食(飲み物も含め)の販売がなされないこともありますので注意が必要です。

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