マレーシアの中華系マッサージ(按摩)で使えるひと言中国語

マレーシアにはマッサージを受けれる店がたくさんあります。しかも、タイ式、中国式、フィリピン式、インドネシア式、ブラインドマッサージなど種類も様々。

今回は、特に足つぼマッサージで人気の中国式マッサージ屋さんで使える、中国語を使ったコミュニケーションをご紹介したいと思います。

ちなみに、中国語でマッサージのことを「按摩 (àn mó)」といいます。

マレーシアのレストラン・食堂でよく使われる中国語

中国式マッサージ店で中国語を使ってみよう

まずは、入店後にどういう種類のマッサージを希望するのか伝えるところから始まります。

マレーシアの中国式マッサージでは、ボディマッサージ、オイルマッサージ、ヘッド&ショルダーマッサージ、足裏マッサージなどの種類があります。

メニューは中国語と英語両方で表記されていることが多いのですが、もし中国語だけで書かれていたときのために、一応主なメニューを中国語でご紹介しますね。

中国語でメニューを伝える

全身マッサージ:全身按摩 (quán shēn àn mó)

足つぼ(足裏)マッサージ:足底按摩 (zú dǐ àn mó)

オイルマッサージ:香薰精油按摩 (xiāng xūn jīng yóu àn mó)

ホットストーンマッサージ:热石按摩 (rè shí àn mó)

各メニューの前に我要 (Wǒ yào)」をつけることで、「このメニューがいいです。このメニューをお願いします。」と若干丁寧に伝えることができます。

例えば、我要全身按摩 (Wǒ yào quán shēn àn mó)」といえば、「全身マッサージをお願いします。」という意味になります。

なお、お店によってメニュー内容や各メニューの呼び名が違うこともありますので、ご了承ください。

また、中国式マッサージ店の店員さんは中華系マレーシア人とは限りません。中国本土の中国人という可能性もありますので、発音や表現の仕方が異なる場合があります。

中国語で言ってみて通じなければ、英語で試してみる、英語が通じなければボディラングエージを使う、メニューを指さす、などその場に応じてコミュニケーション力が試されることも。

マッサージ中の会話

マッサージが始まったら、今度は施術中の会話ですね。以下は施術中に想定される会話の例です。

日本語
店員:痛いですか?
客:大丈夫です/痛いです

中国語
店員:痛嗎 (Tòng ma) ?
客:没有痛 (méiyǒu tòng)/有痛(yǒu tòng)

「ちょっと痛いです」、といいたいときは、一点点(Yī diǎndiǎn)」といえば大丈夫です。

逆に、「ちょうどいい」、その調子で続けて〜というときは、刚好(Gānggāng hǎo)」といってください。

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マレーシアの中国式マッサージあるある

マレーシアの中国式マッサージだけかはわかりませんが(あとはタイぐらいしか試したことがないです)、結構強くグイグイ押してきます。

途中でどう?痛い?とか聞いてくるので、痛い!といいますが、緩めるどころか(たまに爆笑しながら)続行してきます。じゃあなんで聞いたん?と突っ込みどころ満載。

そのあともう一回痛い!と訴えてみますが、「そうでしょうね〜、ほらこんなに凝ってるもの」とさらにグイグイ強めてくる場合も。

マレーシアの中国式マッサージでは、ある程度痛みが伴うことを覚悟で試してくださいね。

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