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「ミリ・マリオット・リゾート&スパ」はマレーシアのボルネオ島にあるリゾートホテル。まだまだ未開発の土地やジャングルが残る自然豊かな都市「ミリ」に位置しています。
プール&ビーチが両方楽しめる!ミリ・マリオット・リゾート&スパの概要
ホテルの敷地内にビーチとプールが両方あり、1日ホテルでゆったりとした優雅なひと時を過ごせます。ホテルは全220室の客室を備え、外部からのゲストも利用できるスパも併設。
また、ジム/フィットネスセンター、バー・ラウンジ、テニスコート、2件のレストラン、カフェ、土産店などの施設に加えて、子供から大人まで大人気の屋外プールが備えられています。
プールで泳がない人でも、プールサイドから続くビーチを散歩したり、プールサイドにあるカフェBARでまったりするなど、様々な楽しみ方ができるのも魅力。
下記は今回の宿泊プランです。
宿泊プラン:朝食付きパッケージレート 食事:朝食のみ (レストランZestでのビュッフェ) チェックイン:16:00 チェックアウト:07:00〜12:00 料金:290リンギット(約 9,855 円)
アクセス
マレーシアのミリ空港(クアラルンプール国際空港から飛行機で2時間)を右に出て信号を左折。しばらく直進してラウンドアバウト(シーホースが目印)で左折、Luak Bay方面に向かいます。
その後Tジャンクションを右折してマリオットホテルにつながる海岸線Jalan Tanjung Lobangにアクセス。再び現れるラウンドアバウトを過ぎてすぐ左手にホテルがあります。
ミリでは現在配車アプリ「Grab(グラブ)」が使用可能です。最近は空港から「Grab」で移動する人も増えています。配車アプリで車が到着したら運転手さんにマレー語で、
「Marriott Hotel di Tanjong Lobang(マリオット・ホテル ディ タンジョン ロバン)」
といえば通じます。ミリでは中華系、マレー系、その他の民族など複数の言語が話されていますが、上記のマレー語で話しかければほぼすべての運転手さんが理解できると思います。
空港シャトルサービスも用意されています。一番楽ですが、実は有料。片道30リンギット(約 1,019 円)です。
しかも要予約。少しハードルが高いですが、利用したい方は電話番号+6085421121まで連絡してください。
営業時間は10:00〜20:30
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コスパに優れた居心地のいい客室
今回、ホテル代金の最終的な支払いは290リンギット(約 9,855 円)。これ、二人合わせての値段ですよ。
※料金に関しては時期によって変動がありますので、詳しくはホテル予約サイトからご確認ください。
プールもビーチもあるリゾートホテルで、しかも世界のマリオットホテルがこの値段ってめちゃくちゃお得じゃないですか?日本のちょっとしたビジネスホテル並のお値段。
部屋の奥にはバルコニーがありテーブルや椅子も置いてあるので、天気のいい日にはバルコニーで優雅にコーヒーを頂くこともできます。
それにしても、広々とした室内、高級感&センスのある家具類にもうっとり。
喫茶コーナー?には電気ポット、冷蔵庫、飲み物類、氷サーバーも用意されていました。あ、上に置いてるお菓子類は持参品です。
浴室内部はこんな感じ。洗面台の鏡が大きくて浴室が広々と感じます。しかも、照明類が温かみのある色で統一されていました。
休日のリゾート感を十分に楽しめる配慮が感じられます。リゾートで蛍光灯とか幻滅ですよね。
なんといってもバスタブが一番うれしい!
浴室備え付けのアメニティーやグッズはこんな感じ。
アイロンとアイロン台も用意されていました。ビジネスで泊まる方にも安心ですね。金庫もあるので、出かけるときは金庫内に貴重品を残していけます。
客室アメニティ: タオル ヘアドライヤー シャンプー類 バスローブ スリッパ ソファ 目覚まし時計 金庫 ライティングデスク アイロンとアイロン台 羽毛布団 ボトル水 湯沸かし器 ミニ冷蔵庫
レストラン「Zest」でのバイキング式朝食が最高!
朝食付きのパッケージを申し込んでいたので、朝食はレストラン「Zest」にていただくことに。
リゾートホテルでの朝はバイキング形式がうれしい!普段はなかなか朝ごはんに時間をかけられないですが、休日の朝にはゆっくりと朝食を楽しみたいですね。
バイキング形式だと好きなものを選べるので、子供連れの方にもおすすめです。特に、「Zest」の朝食バイキングは利用した人からの評価が高く、リピーターも多いレストランです。
通常バイキング形式(こちらではビュッフェといいますが)の朝食は一人45リンギット(約 1,529 円)。
この朝食がパッケージになったプランを選択したため、朝食の際の支払いは必要ありません。
マリオットの朝食は美味しいと聞いていたので期待高めで入店しました。
下の写真は店内の一番中央辺りの様子。まあ、普通といった内容の洋食メニューが並んでいます。
こちらはフレッシュジュースが作って飲めるコーナー。
ちょっとおしゃれなイタリアンな感じのコーナーには、ハムやチーズが置いてました。塊のチーズをカットして食べる方式です。
好きな厚さにカットでき、オムレツに乗せたりパンに挟んだり、そのままぶ厚めのチーズを口に入れるのもいいですね。
なんと、肝心のシェフの皆さんが腕をふるっているカウンターの写真を撮り忘れてしまいました。
多分シェフの方たちの作る美味しそうな料理に気をとられて、写真のことはすっかり念頭になかったかと思われます。
カウンターには5人くらいシェフがおられて、ニコニコしながら料理を提供しておられました。
マレーシア料理からウェスタン料理、中華系など様々な国の朝ごはんのメニューが選べて、食べきれないほどでした。
テーブルはしっかりとした作りのもので、椅子も高級。
店内もプールを望めるガラス張りの明るい店内で、プールやヤシの木を眺めながら朝からリッチな気分で食事を楽しむことができます。
このレストランではバイキング形式の朝食の他にも、コンチネンタル朝食48リンギット(約 1,631 円)、アメリカンブレックファスト65リンギット(約 2,209 円)が用意されています。
景色も設備も満足度MAXのプール
マリオットミリのプールはサラワク州で最大と言われています。このプールが好きでリピートする人も多いほど。
プールの営業時間は06:00am-11:00pmとなっています。子供用プールには滑り台もあって、子供たちも(大人も?)テンション上がります。
晴れた空に南国独特の木々。清潔に維持されている澄んだプールがリゾート気分を盛り上げてくれます。人がたくさんいても混み合うことのない広大なプールがうれしいですね。
プールビュー&オーシャンビューで軽食が楽しめるカフェです。
ホテルのカフェということでバニラシェイク15リンギット(約 510 円)と他のレストラン等と比べると倍の値段しましたが、こんな見晴らしのいいカフェで過ごせるなら、15リンギット払っても勿体無く感じませんでした。
朝食、ランチ、ディナーと営業時間も長いですので、プールで泳ぎ疲れた体を休めるのに、また夕日を眺めながらまったりとしたひと時を過ごすのに、また散歩途中に立ち寄る使い方もできますね。
マンダラスパのサービスも最上級
ミリ市内で一番高級なスパ、「Mandara Spa」。6室のトリートメントルームを備え、サウナ、スパ用浴槽も楽しむことができます。
営業時間は10am-9pmとなっています。夜就寝前のマッサージを考えておられる方は、当日早めに予約しておかれることをお勧めします。
サービス内容は、ボディートリートメントに加えてホットストーンマッサージ、フェイシャルトリートメント、マニキュアやセラピーなどが提供されています。
マンダラスパのプラン一覧 ボディー/マンダラマッサージ 50分/MYR375(約 12,744 円) ストーンマッサージ 50分/MYR240(約 8,156 円) バリニーズマッサージ 50分/MYR205(約 6,967 円) アジアンヘッドマッサージ 50分/MYR215(約 7,306 円) スパペディキュア 1時間15分/MYR105(約 3,568 円) スパマニキュア 1時間/MYR95(約 3,228 円)
忘れられない夕日に出会えるかも
もう一つのミリマリオットの特徴は、晴れた日にはホテルの敷地内から美しい夕焼けを楽しめることです。私が泊まった日もちょうど晴れていたので、最高の夕日に出会えました。
写真の写りが悪くてすみません。やはり目で見るほどには美しく残りませんね。これはもう、ぜひ実物を見に来ていただきたいと思います。
南シナ海に沈んでいく太陽をずーっと眺めているだけで心が静まります。
このホテルの敷地内だけでなく、ホテルを出て少し歩くと他にもビーチや海岸に出ることができます。
場所によって見える夕日も変わってきますので、連泊されるときはぜひ他のビーチにも足を伸ばしてみてください。
さいごに
ミリ・マリオット・リゾート&スパをご紹介してきましたが、いかがでしたか?行ってみたい!と思われたでしょうか。
上に取り上げた施設の他にも、子供用プレイグラウンド、キッズクラブ、ビーチ、ジョギングコース、テニスコート、バレーボールコート、卓球、フィットネスセンターなどホテルの敷地内だけで様々なアクティビティーを楽しむことができます。
これだけの施設が揃っていて、この値段で泊まれるリゾートホテルはなかなかないかもしれません。しかも大自然に囲まれて、晴れた日には存分に南国のリゾート感を味わえます。
クアラルンプールから一足伸ばす余裕のある方は、ぜひ数日ボルネオ島に立ち寄られてはいかがでしょうか。