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マレー語で動物の名前を覚えよう!

今回はマレー語での動物の名前の一覧を紹介したいと思います。

マレー語はアルファベットを使用するとはいえ、ほとんどの動物名はマレー語独自の名前が付けられています。

一から覚えるのは大変!と思われるかもしれませんが、マレーシアでよく耳にする動物を中心に紹介していますので、覚えて日常会話で使ってみてくださいね。

自然界をマレー語で表現する

マレーシアでよく耳にする動物の名前

日本語のあいうえお順にご紹介していきます!

アヒル

アヒルはマレー語で
Itik=イティッ

アヒルを庭で買っている家庭もあります。

マレーシアではすごく一般的な動物。

犬はマレー語で
Anjing=アンジン

マレーシアでは犬を飼っているご家庭も多いですね。日本と同じように、犬派・猫派がいます笑。

ちなみに、イスラム教徒の方にとって犬は宗教上汚れた生き物。マレー家庭で犬を飼うことはもちろんありません。

ですが、他の中華系、インド系などイスラム教徒以外のマレーシア人は普通に犬を飼育しています。

うさぎ

うさぎはマレー語で
Arnab=アルナッ(ブ)

うさぎもマレーシアで一般的によく知られた動物。

牛はマレー語で
Lembu=レンブー

ちなみに、「肉」というマレー語は「Daging(ダギン)」といいますが、なぜか「Daging」というと牛肉そのものを指すこともあるんです。

例えば、牛肉を使ったカレーは Kari lembu (カリー レンブー)、もしくは Kari Daging (カリーダギン)と呼ばれます。

馬はマレー語で
Kuda=クダ

マレーシアでよく見かける動物の一つです。

魚はマレー語で
ikan=イカン

大きな魚も小さな魚も、市場で売ってる魚もとりあえず全部イカンといっておけば間違いないです。

サル

マレーシアではお猿さんも大人気の動物の一つ。マレー語ではMonyet=モニェッといいます。

ゾウ

ゾウはマレー語で
Gajah=ガジャ

子供たちにも大人気の動物です。動物園以外で見かけたことはありませんが。。。

トラ

トラはマレー語で
Harimau=ハリマウ

動物といえば、真っ先に名前が上がるほどマレーシアでもポピュラーな動物。動物園でも一番人気です。

全般的に鳥のことをマレー語では burung=ブルン といいます。

空を飛んでいる鳥を見たら子供たちは鳥を指さして『ブルン!』といいますし、きれいな鳥を見かけた時には『 burung yang catik (ブルン ヤン チャンテッ) 』といいます。

猫はマレーシアで一番よく買われている動物かもしれません。

猫はマレー語で
Kuching=クチン

どこかで聞いた名前ではないでしょうか?

そう、マレーシア領ボルネオ島の都市クチンは、まさに猫という意味だったのです。

羊はマレー語で
Domba=ドンバ

豚はマレー語で
Babi=バビ

イスラム教が国教のマレーシアでは、豚肉を売ることのできるお店は限られています。豚肉屋さんは「Kedai Babi (クダイバビ)」と呼ばれています。

へびはマレー語で
Ular=ウラー

でもいっぱいいます、よく道路横切ってます。マレーシアでは未だにへびを食べたり、へびをお酒につけて薬として使う習慣が残っています。

ワニ

ワニはマレー語で
Buaya=ブアヤ

マレーシアを代表する動物といっても過言ではないと思います。西マレーシアでも東マレーシアでも数多くのワニが生息していて、時々人間を襲ってはニュースになっています。

ブアヤはマレーシアで必須のマレー語単語かもしれませんね。

マレー語日常会話「どちらのご出身ですか?」