自然界をマレー語で表現する

今回は、自然に関係するマレー語の単語を取り上げたいと思います。

マレーシアの日常会話では、自然に関係する単語がたくさん出てきます。また、マレーシアでは町の名前や道路名が自然と関係する単語から取られていることも。

ぜひこの機会に基本的な自然に関係する単語を覚えて使ってみて下さいね。

表現を豊かにするマレー語の慣用句、覚えて使ってみよう

大自然

まずは、大自然から。

山・川・海

山=gu-nung (グヌン)
川=su-ngai (スンガイ)
海=laut (ラウッ)

空・雲

空=la-ngit (ランギッ)
雲=awan (アワン)

太陽・星・月

太陽=matahari (マタハリ)
星=bintang (ビンタン)
月=bulan (ブラン)

身近な自然

植物

花=bunga (ブンガ)
木=pokok (ポコッ)
草=lumput (ルンプッ)

葉っぱ=daun (ダウン)
植物=tanaman (タナマン)
土=tanah (タナ)

マレーシアで見れる珍しい植物「ウツボカズラ」

会話に含めてみよう

基本的な自然にまつわる単語が分かったところで、実際に会話の際にどのように使えるか例を挙げてみたいと思います。

日本語:今日は星がきれいだね。
マレー語:Hari ini cantik bintang. (ハリ イニ チャンテッ ビンタン)

日本語:星がたくさん見える場所はありますか?
マレー語:Di mana boleh tengok banyak bintang? (ディ マナ ボレ テンゴッバニャッ ビンタン)

例えば、きれいな花を見たときにこんな風に切り出して見て下さい。

日本語:この花きれいですね。
マレー語:Bunga ini cantik. (ブンガ イニ チャンテッ)

日本語:この花の色が好きです。
マレー語:Saya suka warna bunga ini. (サヤ スカ ワルナ ブンガ イニ)

日本語:マレーシアで一番高い山はどれですか?
マレー語:Mana satu gunung yg paling tinggi di seluruh malaysia? (マナ サトゥ グヌン ヤン パリン ティンギ ディ スルール マレーシア)

さいごに

マレーシアの自然界と関係するマレー語の紹介をさせていただきましたが、いかがでしたか?もしかしたら耳にしたことのある単語もありましたか?

マレーシア人は天気の話や自然の話をするのが大好きです。ぜひマレー語で自然について会話してみて下さいね。

マレー語で「暑い・寒い」を表現したい!

※本ブログで扱っているマレー語は、本来マレー人が使っている国語としてのマレー語とは異なる場合があります。異なる民族間で使う簡単なコミュニケーションを目的とする、いわゆる「バハサ・パサー」に近いマレー語表現を目指しています。

観光目的でこられる方、ちょっとしたマレー語を学んで現地の友人に喜んで欲しい方、銀行や買い物、レストランで簡単なマレー語を話せると助かる!という方に役立てていただけると幸いです。