【 マレーシア旅情報 】クランタン ( Kelantan ) 州

コタバルセントラルマーケット

基本情報

人口:210万人
州都:コタ・バル(Kota Bharu)
産業:農業、漁業、手工芸、観光
面積:14,922 km2

 

クランタン州

マレーシアの中でも最もイスラム色が濃い州だと言われている。実際人口の95%はイスラム教というほど。ちなみにコタバルはマレー語で「新しい町」、「新しい城」という意味。

おもな見どころ

クランタン博物館 (Kelantan Museum)

クランタン博物館は1990年に開館された、コタバルにあるクランタンの歴史や文化が学べる博物館。午前8:30-午後4:45(金曜日を除く)までオープン。

定期的にイベントも開催されていますので、詳しい情報はクランタン州の公式ホームページからご確認ください。

カンプン・ラウ・モスク (Masjid Kampung Laut)

マレーシアで最も古いモスクとして有名。木造建築のモスクで、釘を使わずに建てられた珍しい建築様式を見に訪れる観光客も多い。

詳しい情報はこちらから見れます。(英語サイト)

ラタ・バリンギン(Lata Beringin)

クアラ・クライに近く、120mもある滝から水が流れ落ちる。感動的な風景や青々とした緑に囲まれたラタ・バリンギンはキャンプ場とし て非常に人気が高い。

ストング山(Gunung Stong)

ストング山

Photo by Arnel Dollosa

標高 1,422m。近辺にあるグア・イカンと呼ばれるフィッシュ・ケイブの中は、鍾乳洞の天井からぶら下った石灰質のツララでいっぱ い。また、東南アジアで最も高い落下地点 ( 305m ) を誇るジェラワン滝を含む7つの滝も見もの。

アクティビティー

買い物

コタバルセントラルマーケット

Photo by yeowatzup

クランタンといえば、コタバルセントラルマーケット。地元気分を満喫したい方にぜひおすすめです。

野菜など生鮮系だけでなく、マレーシア独特の調味料や香辛料、乾物なども売っています。また、地元産のフルーツが手に入るのも魅力ですね。

ビーチエリア

「そ よ風のささやき」との別名をもつパンタイ・ビシカン・バユ・ビーチ、「メロディーの浜」と呼ばれるパンタイ・イラマ、「月光の浜」と呼ばれるパンタイ・ チャハヤ・ブラン・ビーチなど、コタバルからほど近くに魅力的なビーチが散在。

さらにパンタイ・サバックは 1941 年に軍が侵略してきた現場。現在は気持 ちのいいビーチとしてピクニックに、またマレーの漁村に帰っていく漁船を見ながらリラックスできる最高の場所として知られている。

博物館巡り

イスラム博物館

Photo by Gula Kapas

イスラム文化、クランタンの歴史や文化、第 二次世界大戦当時の様子を伝える博物館が多数ある。

こちらはイスタナ・バライ・バサール。外から建物を概観するだけでも価値があります。イスラム文化の濃さが伝わってくる建築物。

イスタナ・バライ・バサール

Photo by Muhamad Fadhli Ahmad

歴代スルタンの身の回り品が展示されたイスタナ・バトゥ・ローヤル・ミュージアムは1939年に建築。バン ククラップ(第二次世界大戦博物館)では、日本軍占領時の様子が学べる。

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