マレーシア旅行の持ち物と必須アイテム!

マレーシア旅行の持ち物

待ちに待ったマレーシア旅行。直前になって慌てないように、旅行の持ち物は早めに準備しておきたいものです。

今回はマレーシア旅行に必要な持ち物、必需品、さらに旅行中に役立つアイテムについても順番にご紹介したいと思います。出発前にぜひチェックして忘れ物のないようにしてくださいね。

それでは早速リストアップしていきたいと思います!

必需品

まずは重要度の高い必需品から。老若男女問わず、すべての海外旅行者が必要な持ち物のチェックです。

パスポート

一番大切な持ち物です。有効期限が十分に残っているかの確認をお忘れなく。マレーシアは有効期限が6ヶ月を切っていると入国させてもらえません。

パスポートのコピー

パスポートのコピーは必ず持ってくるようにしましょう。コピーとは別にスマフォで撮影して画像としても残しておくとより安心です。(旅券番号のページ)

パスポート再発行用証明写真

マレーシアで証明写真を撮ることもできますが、日本からあらかじめ持参しておく方がスムーズです。証明写真は(4.5×3.5㎝)を2枚ご用意ください。

日本円

マレーシアの両替所では日本円から直接マレーシアリンギットに両替できるお店がたくさんあります。クレジットカードで引き出すよりも、お得なことが多いです。たまにクレジットカードで引き出せないなどのトラブルも聞きますので、現金(日本円)も用意しておく方が安心です。

航空券

航空券は印刷したチケットを用意するか、またはE-チケットをスマートフォンに保存しておく必要があります。空港で慌てないためにも、重々のご確認をお願いします。

クレジットカード

クレジットカードも海外旅行の必需品です。こちらではサインではなく暗証番号を打ち込むタイプが多いですので、必ず旅行前に暗証番号(PINコード)を確認してください。

ホテル予約票

ホテルの宿泊の際に予約票の提示が求められます。ネットで予約した場合には印刷するか、またはスマートフォンで予約完了メール画面を見せることで対応できます。


日本で普段から処方薬を服用しておられる方はもちろんのこと、マレーシアでの急病に備えて頭痛薬、解熱鎮痛剤、下痢止め、胃薬などがあると安心です。

スマートフォンと充電器

スマートフォンは「SIMカード」の入るタイプが便利です。こちらでパスポートを提示すればその場でマレーシア用の「SIMカード」と携帯番号を手に入れることができます。

たとえ電話で使わない場合でも、カメラ機能、アラーム機能、時計の代用などに使えて便利です。

運転免許証と国際免許証

マレーシアでレンタカーを運転する際には必ず日本の免許証と国際免許証の両方をお持ちください。

以上、絶対に忘れてはいけない、マレーシア旅行必需品のご紹介でした。

基本的な持ち物

マレーシア旅行に必要な持ち物

では次に、基本的な旅行の持ち物をリストアップしていきます。ここでご紹介する持ち物は、たとえ忘れてきたとしてもマレーシアで手に入るものがほとんどです。

とは言え、短期の旅行で到着直後にあれこれ買い出しに行くのも大変。できれば日本から用意してきたい持ち物です。

着替え

着替えは旅行の滞在日数、途中で洗濯するか、または現地で購入するかどうかによって何日分用意するかが決まります。

とはいえ、着いて早々に買い物できない場合もありますので、少なくとも3日分用意して行くと安心です。

マレーシアは最近コインランドリーのブームで、いたるところに新しいコインランドリーが次々とオープンしています。途中で一度洗濯すれば、荷物を減らせますね。


マレーシアでは傘は重要です。できれば一人一本折り畳み傘があればいいと思います。マレーシアは日中の日差しはきついですし、突然スコールに降られることも。

観光時に使うバッグ

スーツケースの準備にかかりっきりで意外と忘れがちなのが、現地での観光に持ち歩くバッグです。スリやひったくりも横行していますので、安全性を考えたバッグ(狙われにくい)を選ばれると安心です。

髭剃り

髭剃りは満充電してこられるか、もしくはカミソリ、電池式の髭剃りをおすすめします。ただし、充電器が海外のコンセントに対応している場合には問題ありません。

化粧品

化粧品はやはり使い慣れたものが安心ですね。夏用をご用意ください。

生理用品

生理用品(ナプキンやタンポン)はこちらの薬局やスーパーで普通に手に入りますが、予備として日本から数枚持ってきておくと安心です。

メイク落とし

メイク落としはできれば拭き取りタイプが便利でオススメです。機内持ち込みもできますし、日焼け止めを落とすのにも便利です。

コンタクトレンズ用品

コンタクトを使っておられる方はご持参ください。スペアのコンタクトレンズがあればより安心です。

整髪料

コンセント用プラグ

マレーシアのコンセントの形状、電圧は日本とは異なります。日本から電化製品を持ってこられる場合には変圧器、コンセント用プラグなど必要かご確認ください。

歯ブラシ

マレーシアのホテルで用意されている歯ブラシ、また薬局などで売っている歯ブラシはサイズが大きく日本人には磨きにくいかもしれません。できれば日本からお持ちいただく方が安心です。

虫除けスプレー

常夏のマレーシアでは、年中蚊除け対策が必要です。できれば医薬品で効果の高い虫除けスプレーをお持ちください。こちらでも手に入れることができます。

ただしガス式のスプレー缶は持ち込めませんのでご注意ください。

タオル

2枚ほど入れておくと、いざという時に役立ちます。たとえ使わなくても、スーツケースの割れ物、電化製品等の荷造りに利用できます。

ルームウェア

マレーシアでは夜用のパジャマ等の着替えが置いていないホテルもたくさんあります。ホテルのホームページ等で確認いただき、ない場合にはルームウェアをご持参ください。

ミネラルウォーター

ホテルに行けば備えられている場合が多いのですが、空港からホテルが離れている場合、現地到着が夜中の場合など1、2本入れておくと便利です。マレーシアはよく汗をかくので、早めの水分補給が大切です。

寒い時用上着

マレーシアは建物内のエアコンがかなり強く効いています。そのため、長袖のシャツ、カーディガン、パーカー、もしくはストールのようなはおりものがあると温度調整に役立ちます。

あると便利なもの

最後に、必需品ではないものの、マレーシアであると便利なアイテムをご紹介したいと思います。こちらで手に入れることが可能なアイテムも多いですが、余裕があれば日本から持ってこられる方が安心かと思います。

なお、目的によっては不要な物もあるかと思いますので、プランに合わせて必要なものを選んでくださいね。

日焼け止め

傘を使えばある程度防げますが、プールや海でのアクティビティ、屋外を歩き回るような場合には日焼け止めがオススメです。

アームカバー

女性の方で日焼けを気にされる方はアームカバーが役立ちます。屋外での活動はもちろんのこと、タクシーで移動する際にも容赦無く日差しが降り注ぎますので、ぜひご持参ください。

ウェットティッシュ

食事前に手を拭くだけでなく、テーブルをきれいにしたり、念のためにスプーンやお箸を拭くのにも使えます。

ポケットティッシュ

空港、ホテル以外の場所では、トイレにティッシュが備え付けられていない場合はほとんどです。

使い捨てボディウォッシュタオル

ホテルで使うのに必要な方はご持参ください。

圧縮袋

衣類やタオルなど圧縮袋を使うとスーツケースに現地で買ったお土産を詰めるスペースが確保できます。もし思いがけず荷物が増えた時にあると便利です。

帽子

サングラス

ビーチサンダル

ビーチサンダルはビーチだけでなく、ホテルのプールサイド、ホテルのシャワールーム(床が濡れている場合)など役立つことが多いです。

耳栓

飛行機の中で、またホテルの就寝時に使います。マレーシアのホテルは部屋の外が賑やかなことが多いので、気になる方はご持参ください。

マスク

エアコンが効いた機内やホテルの室内で使うのに便利です。

密閉式ポリ袋 (大中小)

汚れた服を入れたり、食べかけのお菓子や果物の保存、スーツケースの小物整理、機内に持ち込む液体の分別など何かと役立ちます。

エコバッグ

薄くて軽いエコバッグを1つ持っていると、出先での買い物の際、また邪魔な身の回り品(傘、水など)をまとめて持ち歩くのにも便利です。

リップクリーム

機内やホテルの室内での乾燥対策に使えます。

フォーマルウェア

高級レストランに行く予定のある方、ホテルのラウンジを利用される方、またオーケストラ・ミュージカル鑑賞などドレスコードのある場所で必要になります。ジャケット、ワンピース、靴など忘れずご持参ください。

洗濯洗剤

途中で洗濯を考えておられる方は、洗剤を用意してくると便利です。こちらでも売っていますが量が多いため、帰国前に捨てることになってしまいます。

洗濯用ピンチハンガー (小)

洗濯予定の方は、ちょっとした下着の洗濯物などを干せるピンチハンガーがあると助かりますよ。百均の小さなサイズだと軽くて持ち運びにも便利ですね。

さいごに

以上、マレーシア旅行の持ち物についてまとめました。初めてマレーシアにこられる場合は特に不安かと思いますが、まずは必需品から準備して行くと安心かと思います。

それに、マレーシアは数多くの日本人が移住するほどすみやすく便利な国。ちょっとくらい忘れ物をしても、こちらで買い足すことができます。

心配しすぎず、とりあえず必需品だけはしっかりと確認してマレーシアへの旅を楽しまれてくださいね。