マレーシア政府「宿泊税」導入へ

マレーシア観光税

最近の外国人に関係するニュースで一番衝撃だったのが、この「宿泊税導入」に関するニュースです。

マレーシアの飲食店が全面禁煙へ

宿泊税とは

簡単にいうと、マレーシア政府が外国人の宿泊に課税する新たな税金です。

課税対象となるホテルで 1 泊 1 室あたり一律 RM10 (約 270 円)。基本的にマレーシアのすべてのホテルに適用されます。

2017 年 9 月 1 日から実施されています。

というわけで、マレーシアに旅行に来られる方、マレーシアに移住されている方、外国人である限り避けられない宿泊税。

導入される前にホテルを予約したという方でも、現地でホテルにて支払う必要があります。

ホテルで思っていた金額より高い料金を請求されて、「だまされてる??」と焦らないようにしてくださいね。

高級ホテルなどに泊まる方は、10RM プラスされたくらいではさほど違いは感じないかもしれませんが、いつも安宿に泊まっている方は 10RM プラスは身にしみると思います。

関連記事:日本政府、7日から「出国税」の徴収スタート!日本人も対象に