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マレーシア政府「宿泊税」の導入へ

マレーシアのホテルは宿泊税が必要

最近の外国人に関係するニュースで一番衝撃だったのが、この「宿泊税導入」に関するニュースです。

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宿泊税とは

簡単にいうと、マレーシア政府が外国人の宿泊に課税する新たな税金です。

課税対象となるホテルで 1 泊 1 室あたり一律 RM10 (約 253 円)。基本的にマレーシアのすべてのホテルに適用されます。

2017 年 9 月 1 日から実施されています。

というわけで、マレーシアに旅行に来られる方、マレーシアに移住されている方、外国人である限り避けられない宿泊税。

導入される前にホテルを予約したという方でも、現地でホテルにて支払う必要があります。

ホテルで思っていた金額より高い料金を請求されて、「だまされてる??」と焦らないようにしてくださいね。

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安いホテルほど損?

そう、実はこの宿泊税、ホテルの料金による差はないんです。ただただ1室1泊に対しての課税。

高級ホテルなどに泊まる方は10RMプラスされたくらいではさほど違いは感じないかもしれませんが、いつも安宿に泊まっている方は10RMプラスは身にしみると思います。

たとえば、1泊300RMのホテルに宿泊した場合、宿泊税込みの料金は310リンギット。

でも、1泊30リンギットの部屋に宿泊したとしたらどうでしょうか。30リンギット→40リンギットへと、同じ10リンギットでも重みが違いますよね。

実質は同じ料金を支払っていても、感覚的に安いホテルほど損してる気持ちになるかも。。。

というわけで、マレーシアのホテルを予約する際には、現地での宿泊税の支払いも含めて計算してくださいね。

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