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みんなと被らない珍しいマレーシア土産といえば「かごバッグ」がおすすめ!

マレーシアのカゴバッグとは?

手作り風のビニールバッグ?最近、日本でも流行っていますよね。夏にビーチに持っていく感じのバッグ。

マレー語では「Bakul」と呼びます。見てください、このカラフルなラインナップ。

最近は、外国人や観光客に売ることも意識してか、シンプルな単色のカゴバッグが増えてきました。とはいえ、主流はやはりカラフルで派手なデザインの商品ですね。

実はマレーシアでは、日本で流行る何年も前から、売られていました。特に、工芸品の製作が得意なサバ州やサラワク州の少数民族の方たちが、せっせと家で作っては市場で売って生計を立てていたりします。

一つ一つ手作りなため、非常に作りがしっかりしていて、何年も使えるような商品が多い印象です。

籐を原料とした昔ながらの籐バッグと、荷物を縛るのに使うような強いビニールテープを使ったバッグの2種類が主流です。

値段の相場は?

買うお店や地域によって、また使っている材質によっても異なりますが、何軒かのお店を回って比べたところ、 B5サイズくらいの小さめのビニールバッグが30RM ( 約 803 円 ) しないお店もありました。

大きめのバッグでも35〜65RM ( 約 1,739 円 ) くらいでしょうか。

すこし小さめの、お財布と携帯、お水を入れる程度のバッグなら、20〜25RM ( 約 669 円 ) くらいでも売っていたりします。

日本でも安いものは千円台で売っているのに、マレーシア土産にしては結構高いな?という印象を持たれたでしょうか。

わたしは、決して高いとは思いません。逆に、日本でチェックしたら、ペラペラのすぐにちぎれそうな作りの悪いビニールバッグが1500円も2000円もしていてびっくりした記憶があります。

その点、こちらの製品は職人さんの手作りが多いです。一つ一つ出来上がりに差があったりはしますが、この価格でこの品質なら、と十分納得できるかと思います。

どこで買えるの?

サラワク州のお土産を扱うハンディクラフトセンターにて

ハンディークラフトセンター、お土産屋さん、街の大きな市場、ショッピンセンターの出店、ナイトマーケット、などで売っていることが多いです。また、空港でもよく目にします。

ですが、エアコンの効いたウエスタン風のおしゃれ〜な店内、また外国人目当てのお店はローカルショップに比べて高い傾向がありますので、お店は選ぶようにしてくださいね。

クアラルンプールなどの都会部では130RM以上 ( 約 3,478 円 ) もしているお店があります。

おすすめは、ローカルの人たちがよく行くような、庶民的な市場に出かけることです。

コタキナバルのお土産屋

この写真のようなちょっと古くてローカル臭がプンプンする場所がおすすめですね!

ただし、ショッピングモールでも、お祭りの時期になると民芸品が大々的に売り出されることがあります。特に、ハリラヤの時期、サバ・サラワクの原住民のダヤク祭りの時期 (六月頃) にはよく見かけます。

ショッピングセンター内の民芸品を売るコーナー。

こうした場所での商品は少し値段が高く設定されていることが多いですが、それでも小ぶりのバッグが安いモノだと20リンギット ( 約 535 円 ) ほどで売っています。

特に春から夏の時期に日本に帰国される方には、親しい方へのお土産にぜひおすすめです!

ツイッター上での感想

最後に、マレーシアのカゴバッグに関する情報をツイッター上で探してみました。参考にしていただければと思います。

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