【 お土産 】トーストにぴったりの「カヤジャム」はマレーシア土産の超定番

マレーシアのお土産、もう迷わない

せっかくマレーシアにきたのに、お土産探しに時間を使うのはもったいないですよね。

もちろん、お土産探しが目的の旅ならいいですが、ほとんどの方はお土産選びを早く済ませて観光やアクティビティーを楽しみたいのではないでしょうか。

そんな方に向けて、マレーシアの定番中の定番お土産「カヤジャム」をご紹介。

基本的にスーパーや商店など、マレーシアのどこでも買いやすいお土産ですので、どこに旅行されても使える情報かと思います✌️

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カヤジャム

まずはカヤジャムのご説明から。

カヤジャムはマレーシアで一般的な、パンに塗るジャムです。

主要原料はココナッツミルク、卵、砂糖。すごくシンプルですね。でも朝から元気になれそうな原料です。

マレーシア人でカヤジャムを塗ったトーストを食べたことのない人はいないのでは?というほどの国民的ジャム。日本でいうところのイチゴジャムみたいな感じでしょうか。

カヤジャムの有名ブランド

yeo’s

Yeo’s 公式サイトより上の写真は、マレーシアで多分一番売れているカヤジャム。「 yeo’s 」という会社が製造販売しています。マレー語ではカヤジャムではなく、「 Seri Kaya 」と書かれています。

保存料や化学調味料等は無添加。日本の友達にも安心してプレゼントできますね。

ただし、一度缶を開けると長期保存はできませんので、一週間程度で食べきれるサイズを購入されることをおすすめします。

gardenia kaya

次におすすめなのが、マレーシアの製パン会社「gardenia」が販売するカヤジャム。パンコーナーに行けば必ず売っているといっても過言ではないほど、マレーシアの誰もが知るカヤジャムです。

値段も2〜3リンギットほどでリーズナブル。お味の方は、少し甘みが強い気もしますが、パンに塗ってみるとちょうどいい甘さになります。安くてどこのお店でも手に入り易いので、マレーシアの朝食の定番ですね。容器がプラスチック製で軽いのも魅力です。ただし、スーツケースに入れて持ち帰る場合は容器が潰れないように注意が必要かな?

Ya Kun kaya

写真のカヤジャムは、お隣のシンガポールにて大人気の、「Ya Kun」カヤジャムです。カヤトーストといえば「Ya Kun」というほど味に定評のあるカヤジャム。マレーシアでも売っているお店は多いですが、輸入品のため見つけたら即買いアイテム。

このカヤジャムはパンダンリーフという葉を使って色付け、香り付けをしています。ココナッツの香りと目の覚める甘さ、なのにおばあちゃんが作ってくれる朝ごはんのような優しい味がするのはなぜでしょう😊

日本人の口にも合うと思います。ぜひ見かけたら迷わず買ってくださいね!

カヤジャムの食べ方

by flickr

写真のように、薄切りのトーストを二枚焼いて、その間にサンドイッチのようにマーガリンとカヤジャムをはさんで食べます。

アメリカのピーナッツバターのマレーシア版?笑

カヤトーストをマレーシアで試したい場合は、「Old Town」という喫茶店?のカヤトーストが有名です。チェーン店で空港にも入っているので、旅行中に食べ損なった方はぜひ帰国前にお試しください。

お店で人気のメニューは、カヤトーストにコーヒーと温泉卵のセットメニュー。単品よりも、セットで注文する人が多いと思います。

Photo by Daniel Zemans

みんな大好きなカヤジャムはどこのスーパーでも置いてますし、最悪買い忘れても空港で売っていると思います。高級なものからプラスチック容器にはいった庶民的なものまで、値段もピンキリです。

スーパーでは小さめのサイズなら 4RM ( 約 108 円 ) ほどで買えるかと思います。

みんなの感想

朝まで我慢できずについついおやつに食べるほどって、よっぽどハマってますね笑。

そうそう、パンをカリカリにトーストしてカヤジャム塗る食べ方がおすすめです♪

えー!温泉卵と醤油をつけて食べるアレンジ、初めて聞きました!

そうそう、美味しすぎて中毒性があるんですよね。みなさんもぜひ一度お試しください。

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