【 マレーシア旅情報 】サバ ( Sabah ) 州

サバ州

サバ(Sabah)州

人口:300万人
州都:コタ・キナバル(Kota Kinabalu)
産業:木材、ヤシ油、観光

サバ州

下図はサバ州の各都市。

マレーシアサバ州

コタキナバルで絶対に外せない定番レストラン・食堂15選!

おもな見どころ

キナバル国立公園

キナバル山

コタキナバルから83Km。マレーシアの誇るキナバル山(標高4095m)のある公園。2000年11月、マレーシア初のユネスコ世界遺産に認定さ れた。

マレーシアのウツボカズラ

中国、オーストラリア、マレーシア、ヒマラヤを代表する花が非常に多種多様で、東南アジアの多様植物の中心地に指定されているほど。中でも世界最大 の花、ラフレシアを誇っている。

ラフレシア

トゥンク・アブドゥル・ラーマン ( Tunku Abdul Rahman ) 公園

コタキナバル

コタキナバルから高速船で20分の島に位置する海洋公園。この海洋公園は白い砂浜と、美しいさんご礁、そして初心者ダイバーにも理想的な浅瀬で知られている。

イスラム文明博物館 ( Isramic civilization Museum )

サバ州の博物館

2002年オープン。イスラム教の由来や、サバ州のイスラムについて学べる。

モンソピアド文化村(Monsopiad Cultural Village)

マレーシアのサバ州

モンソピアドとは300年前に実在した首狩り族(カダザン族)の勇者。彼の村をほぼ同じ位置に再現した文化村である。

サバ州の文化村

のんびりした村の雰囲気の中、 昔ながらの生活を体験したり、民族衣装を着た現地民の生演奏とダンスが楽しめる。またモンソピアドが討ち取ったとされる敵の首が保管されている。

サバ州立博物館( Sabah States Museum )

サバ州立博物館

この博物館はイギリス統治の時代の総督邸宅跡に建てられたもの。サバ州の先住民の暮らしをかいま見れる衣装や楽器が展示されている。

多民族(マレー 系、中国系、インド系)で構成され、それぞれの文化が交じり合ったマレーシア。今日のサバ州も民族の多様性を深く感じることができる。その歴史が詰まった 博物館。

サンダカン周辺(Sandakan)

サンダカン

コタキナバルから国内線利用で50分。豊かな自然に囲まれた町サンダカンを起点として様々なネイチャーアクティビティが散らばる。

ウミガメが産卵に やってくるウミガメ島公園、セピロック・オランウータン保護区、キナバタンガン河を巡るジャングルクルーズ、高級食材ツバメの巣の採集で知られるゴマント ン洞くつなど。

関連ホームページ:大自然アドベンチャー&世界遺産

アクティビティー

ダイビング

マレーシアサバ州

世界のダイビングスポットの中でもアクセスのよさと、低料金が魅力。

ロングハウス訪問

サバ州ロングハウス

ロングハウスに住む原住民の人々は、その寛大なもてなしと、笑顔で知られています。訪問するすべての人を温かく歓迎してくれますが、注意点もいくつ かあります。「招かれていないのに勝手に家に上がりこまない」、「靴やサンダルを外で脱ぐこと」など。現地の人々の暮らしを体験できます。

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