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サバ州 (Sabah) の旅情報

サバ州は、ボルネオ島の北東部を占める州で、北東側のスールー海を挟んでフィリピンと接し、南側はインドネシアと陸続きで接しています。サバ州の形は犬の頭を横から見た形に似ています。

州内には、標高4,095mのキナバル山を含む、世界遺産に登録されたキナバル国立公園があり、多種多様な動植物が生息しています。また、海岸部には世界有数のダイビングスポットがあり、マレーシアの中でも人気の高い州の1つです。

サバ州には、カダザン族、ドゥスン族、バジャウ族などの、40を超える先住民族が住んでいて、それぞれの部族ごとの多彩な文化を楽しむこともできます。

サバ州の州都はコタキナバルで、州知事が州内の最高権力者です。また、高度な自治権を有している州の1つで、サバ州に入境する場合には、外国人かマレーシア人かを問わず出入国管理が行われています (ただし、サラワク州人のみ例外)。

サバ州の場所とアクセス方法

サバ州入境時の注意

サバ州はマレーシア国内において高度な自治権を持っているため、サバ州外からの行き来には、外国人、マレーシア人を問わず出入国審査が求められます (サラワク州人は例外)。

サバ州へ旅行をする場合は、クアラルンプールの入国審査において滞在許可をもらっていても、再度入国審査を受ける必要があります。

また、サバ州外へ出る場合にも出国審査を受ける必要があるため、「国内線」の飛行機に乗る場合でも、時間に余裕を持って空港にお越しください。

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