無愛想な店員さんとの接し方

マレーシアの店員さんは基本無愛想?

客「これいくら?」

店員「◯◯リンギット」

客「他に色ある?」

店員「これだけ」

客「これは L サイズだけど M が欲しい」

店員「 M はない」

客「あ、そう。じゃあいいです。」

店員「・・・」←無言で商品をさっさとたたみ直す

 

こんなやり取り日常です。

ていうか入店したときにあいさつもありません。

あいさつなしでスーッと寄ってきて、そのあと無言で後ろから張り付いてきます😨

そう、ここはマレーシアと思い知る瞬間です😓

マレーシアで買い物すると、結構な確率で愛想の悪い店員さんに当たることがあります😑

サバ州はフィリピン系が多いためか比較的フレンドリーで例外と聞きましたが、その他の地域では愛想がよくないことが多いです😔

最近は観光業に力を入れていることや都会化していることもあり、以前に比べると少しは改善されつつあります。

それでも「おもてなし」の国から来た日本人には「は?」と感じる接客が多いですね〜💦

マレーシアでの接店員術

そこで、どうしたらマレーシアで心地よく買い物できるか、周りのマレーシア人のやり方を観察してみました😎

なるほどなるほど、みんな自分のペースで楽しんでますね。

店員がどう動こうと、自分が行きたい方にいき、聞きたいときに質問し、店員さんを気にしていない

つまり、店員さんを圧力に感じていないんです❗

店員さんは店員さん側でマイペースでお仕事、お客さんもマイペースでお買い物、なるほどです😂

そして去るときにはお互いニコッとあいさつして終わり、WIN – WIN なお買い物風景でした💕

それからはお買い物は常にマイペースを意識、目が合えばニコっとしておく。そんなテクでマレーシアでのお買い物がちょっと気楽になりました😊

ただし、お会計のときに「Thank you / Terima kasih」というと「Welcom / Sama-sama」と返ってくるのはいまだに慣れません😂