「ガソリンスタンド」で使えるマレー語

サバ州サンダカンのガソリンスタンド

ガソリンスタンドでマレー語を使う

マレーシアのガソリンスタンドはマレー語で「 Stesen Minyak ( ステセン ミニャッ ) 」。基本的に自分で入れるセルフの形式が多いですね。

ガソリンスタンドの作りや給油の仕方は日本と似ています。もし入れ方がわからなければ、店員さんが大抵外にもいますので、尋ねると給油の仕方やお金の払い方を教えてくれます。

マレーシアのガソリンスタンドでは、まず車を開いているレーンに入れて止めます。車から降りたら、クレジットカードなどカード類で支払いするときは給油機に設置されているカード用の精算機で直接操作します。

もし、現金で支払いする場合は、近くにいる店員さんにお金を渡してお願いするか、もしくは店内のレジにいる店員さんにお金を渡します。

カードで支払いします。” Saya mau guna kad kredit “

店員さんに、まずは支払い方法を伝えます。カードで支払いする場合は、「 Saya mau guna kad kredit ( サヤ マウ グナ カッド クレディッ ) 」といいます。

そうすると、一緒に給油機までいき、どこにカードを入れる、どこを押すなど精算機の使い方を教えてくれると思います。

現金で払います。” Saya guna tunai “

現金は「 Tunai(トゥナイ) 」。「 Saya guna tunai ( サヤ グナ トゥナイ ) 」で現金を使います、という意思表示になります。

私は現金を使う場合は、紙幣を取り出して、「10リンギ分お願いします」という風に伝えます。マレー語では、「 10 ringgit ( スプロリンギッ ) 」のように、値段だけ伝えればOKです。

「 Saya mau guna tunai. 10 ringgit. 」これで伝わると思います。

満タンお願いします。” Saya mau penuh “

カードを使って自分で操作する場合は別ですが、お店の人に満タン給油をお願いするときには、「 Saya mau penuh ( サヤ マウ プノ ) 」と伝えてください。「 penuh 」が「満タン」の意味です。

助けてください。使い方がわかりません。”Boleh minta tolong. Saya tidak tau cara. “

お金を払ったら、給油レバーのロックが外れるようになっています。ですが、もし給油の方法がわからないときは、「 Boleh minta tolong? ( ボレ ミンタ トロン ) 」とまずは助けを求めてください。「 Saya tidak tau cara ( サヤ ティダッ タウ チャラ ) 」は「使い方がわかりません。」という意味です。