マレーシアの自販機あるある

マレーシアの自動販売機

マレーシアでは、以前はほとんど見かけなかった自動販売機ですが、ここ数年で一気に増えてきた印象です。

特にクアラルンプール周辺では駅や空港、病院などの公共施設で普通に見かけるようになりましたし、ドリンクだけではなく食べ物を売る自動販売機もあります。

とはいえ、やはり日本の自動販売機を思い浮かべるとがっかりすることも。

今回とある郵便局の入り口に設置されていた自動販売機を見て驚きました。自動販売機自体は日本からの輸入でしょうね。「つめた〜い」表示がそのまま残っています。

ですが、とにかく缶の色あせがひどい。。。これでは買うのが怖くなります。どんな商品が出てくるのかある意味見てみたいですが。

ただし、お値段はリーズナブルです。普通の飲料水は1リンギット、コカコーラは2リンギット、そしてネスカフェのコーヒーが2.5リンギットです。

これならその辺のお店で買うのとそう変わらない値段。設置されている場所によって値段は違うのかもしれませんが。

しかも釣り切れ。。。例えば1.8リンギットのジュースを買うのに2リンギットを投入するとどうなるのでしょうか?おつりは出ないのか、ただ設定の問題で表示されてしまっているだけなのか。

方法としては、1リンギット札とコイン80セントを投入するのが正解でしょうね。怖くて個人的には挑戦できませんでしたが。

それにしても、ある意味日本の自動販売機の管理のよさに感銘を受けました。ちゃんとメンテナンスされてないと、野外に置かれた自動販売機ってこうもボロボロになっていくんですね。。。

缶の色あせなんて、日本では壊れて長期間放置されているような自販機でしか見たことないですもんね。

マレーシアの自販機に関係するツイッター情報

ん?ジュースは確かにマレーシアだけど、値段が¥120のまま?!

マレーシアは驚くほど最先端の自販機を取り入れてる現実もあり、そのギャップに驚かされます。

取り出し口がペットボトル型になってて斬新!

なんと1リンギット札 (約 26 円)を投入すると¥100表示が!そしてもう1枚入れると¥200に!

というわけで、今回はマレーシアの自動販売機あるあるでした。