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マレーシアで青汁飲んだら肌荒れが治った話。効果絶大。海外旅行には必ず持って行くべし【経験済】

青汁の効果

海外での体調不良は不安しかない

マレーシア在住歴長いですが、時々体調不良に襲われます。海外生活をしたことのある方なら、きっと一度や二度は経験があるのではないでしょうか。

日本ではかかったことのないような病気になったり、日本で経験したことのないような不調に悩まされたり。

そして、海外で体調不良になると一気に不安が増します。病院やクリニックに行くにも信頼性が乏しかったり、薬局で薬一つ買うにしても海外の薬となると不安になる。

そんなわけで、海外生活では「自分で自分の身を守る」的な発想が必要になってきます。

例えば、滞在先の国でかかりそうな病気を調べて、ある程度自分で対策できるように準備する、日本からある程度薬を持ってきておく、自分の体調を把握して無理しないように調整するなど。

そんな試行錯誤の過程の中で、試してみて抜群に効果を発揮したのが青汁でした。

薬ではないので、予防的にも使えるし、ちょっと調子が悪いかな?という時に早めに飲んでおくことで免疫力も上がりそうな気がします。

今回は、マレーシア生活の不調対策に青汁がどんな風に役立っているか、経験から語りたいと思います。

青汁を飲むようになったきっかけ

まず最初に、青汁を飲み始めたきっかけをご紹介したいと思います。

実は、マレーシアに来るまで青汁というものを飲んだことがありませんでした。もちろん青汁の存在は知ってはいましたが、まずそう、苦そう、という悪印象。

それに加えて、当時は体調不良もありませんでしたので、青汁を含め健康食品の類いに手を出すことはありませんでした。

ひどい吹き出物に悩まされる

ところが、マレーシア生活が長くなってくるにつれ、その時々で体に変化が現れるように。たとえば、一時期悩まされていたのが吹き出物でした。

え?ただの吹き出物?病気じゃないし。。。と思われたでしょうか。そう、ただの吹き出物なんですが、日本ではほとんど吹き出物なんて出たことがなかったのに加え、長期に渡って症状が続きました。

少し収まってきたかな、と思うとまた再発して、常に肌で吹き出物の元がくすぶっている感じでした。

日本の皮膚科に通うも効果なし

あまりに症状が続くので、日本に帰国したときに何度も皮膚科に通って、アレルギー検査や血液検査を受けたこともあります。

その頃には顔だけでなく首や体にも皮膚荒れが出ていましたので、皮膚科では毎回ステロイド系の薬と大量の飲み薬を処方されて帰ってきました。

日本の病院に行ったんだから、きっと治るだろうとその時は楽観的に考えていました。

毎日せっせと薬を塗り、ビタミン剤を飲み、汗をかきやすいマレーシアでもできるだけお肌を清潔に保つように心がけました。

でも、治らないんです。半年経っても治らない。かゆみもあるし、体の他の場所にもどんどん広がってくるし、日差しを浴びると悪化。

マレーシアはほぼ赤道直下。年中強い日差しが降り注いでいる上に熱帯気候でムシムシ。そんな土地での肌トラブルはストレスになります。

自分なりに対処法を模索

でも、逆に日本の病院にいって、日本の薬をもらっても解決できなかったことで考え方を変えるきっかけができました。これはもう、自分で何とかするしかないと。

マレーシアに住んでいる状況では、ネット情報がメインにはなってしまいますが、当時できる限りのリサーチをして、お肌のトラブルの原因、解決に役立ちそうな方法などを調べました。

そうこうしているうちに、いろいろな健康食品、化粧品、塗り薬、高価な水、良さそうなクリニック情報など様々な角度からの情報が集まってきた中で、これは試してみたい!と思ったのが青汁でした。

値段的に高すぎることもなく、日本からマレーシアに持って帰るのも問題なさそう。薬ではないから、効果がなかったとしても体に悪い物ではないだろうという点など、実際に試せそうな条件が重なりました。

実際に試した結果

青汁の効果

では、最後に実際青汁を試してどうなったか、結果をお伝えしたいと思います。

吹き出物が治った

単刀直入にいうと、吹き出物はなくなりました。正確には数週間かかりましたが、毎日朝と晩に青汁を一袋ずつ飲み続けて、1週間ほど経った頃には肌の炎症が治まってきているのを実感。

その後、飲み続けたところ、2週間ほどで吹き出物自体も段々減っていきました。

その当時すでに吹き出物に悩まされて半年以上は経っていたと思うので、結果が出るのには数週間という時間がかかりましたが、それでも吹き出物が消えたことには驚きと喜びでいっぱいでした。

一時青汁を止めて効果を確認

とはいうものの、その時はまだ半信半疑の状態だったのも事実です。

なんせ、青汁で吹き出物が治ったという話を身近で聞いたことはなかったですし、自分の不調が改善したのも本当に青汁の効果だったのか、それとも他の要因があったのかもまだ不明。

というわけで、青汁を止めてみることにしました。体調も結構回復していたので、別に止めても大丈夫だろうと思ったこともあります。

結果。。。1週間ほどするとまた吹き出物が出てきたではないですか。ちょっとショックでした。もう治ったのかと思ってたのに、また出てきてしまった。

今度は、吹き出物がちょっと出だした時点で、すぐに以前のように朝晩二回青汁を飲みました。

すると。。。次の日には吹き出物がそれ以上ひどくならない感触があり、続けて飲むと3日目、4日目の頃にはすーっと引いていきました。

これはもう、青汁の効果100%ですよね。よくはわからないけど、とにかく青汁を飲んだら吹き出物が治ったんです。

その後も、今に至るまで、吹き出物がちょっとできかけたらすぐに青汁を多めに飲むことで抑えることができています。

結局青汁の何が効いたのか?

では、結局体調不良に効いた栄養成分は何だったのでしょうか?リサーチしてたどり着いた結果をまとめたいと思います。

大麦若葉の青汁

まず、私が飲んでいる青汁は「大麦若葉」100%を原料とした青汁です。

過去には、フルーツ青汁、ゴーヤやケールなど数種類の野菜が混ざった青汁など、いろいろな種類の青汁を試してみました。

どれもそれなりに体にはいいのかもですが、一番直球で効果があると感じられたのは大麦若葉100%の青汁でした。

とはいえ、大麦若葉100%の青汁と一口にいっても数多くの商品が販売されていて、お値段も品質も多分ピンからキリまで。

高い方が効くのかな?という気もしますが、私が一番よく飲んでいる青汁は実はディスカウントスーパーに売っているような安い青汁なんです。

お値段は50袋入っていて1000円弱だったと思います。一袋たった20円の安さ。しかも中国産だったりする。。。

でも、効果は抜群なんです。しかも安いからこそ、今まで楽に続けられて助かってます。

大麦若葉の成分

同じ大麦若葉といっても、会社や商品によって、また生産地によっても栄養分に多少の差はあると思います。

というわけで、とりあえず大まかにどういう栄養素が含まれているのか、ざっくりと列挙しますね。

エネルギー、たんぱく質、脂質、n-3系脂肪酸(オメガ3)、炭水化物、糖質、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、ビオチン、クロム、アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、イソロイシン、グリシン、グルタミン酸、シスチン、スレオニン、セリン、チロシン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、プロリン、メチオニン、リジン、ロイシン、オクタコサノール、カテキン、グルコン酸、ポリフェノール、葉緑素、ルテイン、γ-アミノ酪酸、β-グルカン

ちょっと多すぎて、自分で書いていて卒倒しそうになりました。書いても書いても終わらない。。。ほんとか?!と疑いたくなりました。

それにしてもすごいですね。単純にビタミンが豊富とか食物繊維も取れるとかは思ってましたが、実際のところ何十種類もの栄養成分が含まれていたとは。

どうりで吹き出物も治った訳です。。。どの成分がどう吹き出物に効いたのかはよくわかりませんが、とにかく大麦若葉の栄養分が、私の体のニーズに合っていたということだと思います。

青汁が効いたという人のツイート

さいごに

というわけで、今回はマレーシアでの体調不良に大麦若葉青汁が効果を発揮したという話でした。

きっと慣れない土地で最初は健康管理がしずらく、栄養もろくに取れていなかったのかもしれません。

もしくは、しっかり食べてはいたけどマレーシアでは外食をすることも多く、油過多、野菜少など栄養バランスが悪かったことも考えられます。

意識的に野菜やフルーツを取るなど対策はしていましたが、やはり努力はしていても所詮外国の地。日本と同じ食生活を保つのは難しいと思われます。

そんなときは、やはり健康食品が役立ちますね。日本にいたときは全くといっていいほど健康食品系にはお世話になることはありませんでしたが、マレーシアでは本当に青汁で助けられています。

一時期ユーワさんの激安青汁がなぜか手に入らなかったため、「金の青汁」という商品を試してみました。

国産という安心感と、それでいてリーズナブルなお値段、そして金色のパッケージがちょっとリッチな気持ちになります。

ここしばらく試していますが、この商品も当たりでした。ユーワの青汁と同じように、実感できる効果があります。

みなさんも青汁に限らず、漢方食材、その他健康食品など、何かしら自分に合う方法を見つけて健康対策をしつつ、海外旅行や海外生活を楽しんでくださいね。