マレーシアのインスタントカレーペーストで簡単にアジアンカレーが作れる!

マレーシアのインスタントカレーソース

日本でカレーを作るときに一般的なのはカレールーですが、マレーシアではカレールーなるものは存在しません。

マレーシアに在住の日本人の中には、日本からカレールーを大量に持ってくる方もおられますが、大量に持って帰るとなると重いし、スーツケースの限られたスペースをカレールーで占領するのももったいない気が。。

そんな、カレーは家で作りたいけど、日本からルーを持って帰ってくるのが億劫!という方に朗報です。マレーシアにはカレールーはないけど、簡単にアジアンカレーが作れちゃう「インスタントカレーソース/ペースト」があるんです!

インスタントカレーペーストとは?

インスタントカレーペーストとはいっても、日本で言うところのインスタントカレー(レトルトのような)ではありません。

マレーシアのインスタントカレーペーストは、チリ・ミックススパイス・玉ねぎ・にんにく・塩・砂糖・植物性油などがミックスされた商品で、ほぼこれだけでカレーの味付けが決まります。

日本のカレールーと同じで、肉や野菜などの具材は自分で用意する必要がありますが、味付けはこの一袋で決まるので、アジアンカレー初心者にはかなり便利です!忙しいときも味付けを気にせずパパッと作れますし。

値段は安いものでは一袋4〜5リンギット(約 130 円)ほどで売っています。高いものでは7〜8リンギット(約 207 円)するものも。

袋の表示によると、一袋あたり6〜8人分だそうです。日本のカレールーと変わらないですね。

レシピ

カレーペーストの裏面

作り方に関しては、日本のカレールーとは異なります。カレールーだと、肉や野菜をまず炒めて、お水を入れて煮込んで、最後カレールーで味付けとなりますね。

ですが、マレーシアのカレーペーストはまずカレーペーストそのものと水を入れて沸かすところから始まります。具も何も入っていないカレー味ソースをまず作るんです。

そこに好みの肉または魚類をたっぷりと1㎏ほども投入!まさにメインはタンパク質!十分に火が通ったところで最後にココナッツミルク、おくら、トマト、などの野菜を入れて、すべて火が通ったら出来上がり。本当に簡単ですよ。

入れる材料はパッケージの写真を見て参考にすることもできますし、レシピや用意する具材の量などは袋の裏面に英語、マレー語、中国語の3言語で説明されていることが多いです。

さいごに

マレーシアのフィッシュヘッドカレー
by Chensiyuan

マレーシアで簡単にアジアンカレーが作れるインスタントカレーペーストのご紹介でしたが、いかがでしたか?

日本のカレーがどうしても食べたいという方は別として、アジアンカレーが好きな方、マレーシアで簡単に作れるカレーペーストをお探しの方、またアジアンカレー好きな友人にお土産で買って帰るのにオススメです。

日本のオールマイティなカレールーとは違い、こちらのペーストはシーフード用、鶏肉用、マトン用、牛肉用など使う具材によってペーストが異なりますので、パッケージで確認してから買うようにしてくださいね。

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