絶賛「条件付き活動制限」期間中

トレンガヌ州 (Terengganu) の旅情報

トレンガヌ州は、マレー半島東海岸北部の州で、南シナ海に面しています。州内にはウミガメが産卵することで知られるランタウアバンや、南シナ海に浮かぶ美しい島があり、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむことができます。

トレンガヌ州は、マレーシアの中で最も多民族化されていない州と呼ばれています。人口の約95%がイスラム教徒のマレー人なので、イスラム教の文化や伝統が深く浸透しています。

トレンガヌ州の州都はクアラトレンガヌで、スルタンと呼ばれる王様が治めています。トレンガヌ州の沖合にはガス田や油田があり石油産業が盛んです。マレーシア全土から労働者が住み込みでやってくる場所でもあります。

州の名前の由来は、古いマレー語の “Terang Nun” で「あそこに光がある」という意味から来ています。海岸沿いの光り輝く美しい砂浜を表現する名前です。

トレンガヌ州の場所とアクセス方法

トレンガヌ州の記事一覧

トレンガヌ州の統計情報

  • 人口: 125万人 (2019年)
  • 州都: クアラトレンガヌ
  • 面積: 13,035 km2
  • 州政府サイト: http://www.terengganu.gov.my
  • 州公式観光サイト: