日本からマレーシアに入国する手順

情報は2022年8月26日時点のものです。

4月1日からマレーシアの国境が全面的に再開され、多くの外国人がマレーシアに入国しています。当初設定されていた入国に伴う手続きが徐々に解除され、以前のような渡航が可能になりつつあります。

ただし、政府の情報は刻一刻と変わりますので、このページの情報はあくまで参考程度にしてください。手続きや入国条件の最終確認は政府のホームページや、マレーシア大使館でご確認ください。

出発前

📲 MySejahteraアプリのインストール

MySejahteraというアプリは、COVID-19の感染対策に現在でも使用されています。検査で陽性になった場合などの管理を行うため、マレーシア滞在中に使用します。そのためマレーシアの入国前または入学時にアプリをインストールすることが義務付けられています。お持ちのスマホに事前にインストールし、アカウントを登録しておいてください。

💉 ワクチン接種証明書の登録

現在ワクチン接種の有無による入国時の制限は撤廃されていますし、国内での行動の制限もありません。マレーシア滞在時にワクチン接種証明書の提示を求められる事はほとんどありませんが、念のために日本のワクチン接種証明書を持参するか、MySejahteraでの登録を行なっておくと安心です。不要になったということは確認できていませんので、日本の自治体で英文の接種証明書を取り、MySejahteraアプリの [Traveler] > [Overseas Vaccination Details] から登録を行ってください。

マレーシアでのワクチン接種完了(Fully Vaccinated)とは?

💉 2回接種型ワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノバック、シノファーム、スプートニクV、コバクシン)の場合は、2回目接種後14日以上経過している

💉1回接種型ワクチン(カンシノ、ジョンソンエンドジョンソン)の場合は、接種後28日以上経過している

※ ただし、60歳以上の人、または18歳以上でシノバックかシノファームを最初の2回で接種された人は、ブースター接種を受けていない場合「ワクチン接種完了」とはなりません。

2022/4/1より施行

🚀 航空券とホテルの予約

マレーシアまで泳いでいくことは現実的ではありません。黒潮に逆流していく必要があり骨が折れます。

航空機の利用をお勧めします。まだまだチケット代は高いですが、探せば安いものも見つかります。

ホテルも定番の予約サイトから前もって申し込んでおくと安心です。

💻 現地でのインターネットの確保

マレーシア旅行に欠かせないのがインターネットですよね。地図から、Grabから、なんでもインターネットがないと不便な時代です。SIMフリーのスマホを持っていれば、到着後すぐに現地のSIMカードを購入してネットに繋げることができます。

またマレーシアでは、空港内やさまざまな施設でフリーWifiを利用できます。ホテルやAirbnbなどの民泊サービスでもWifi完備のところが増えてきました。ただし、こうした場所のフリーWifiを利用する場合にはセキュリティ上注意が必要です。そのためVPNと呼ばれるサービスを利用して安全にネットを利用できるように準備をする方もおられます。

🛫 いよいよ出発

空港のチェックインカウンターでは、入国に必要なMySejahteraのインストール、必要書類の確認などが行われます。確認事項が多いため、1人1人のチェックインに時間がかかるため、早めに空港に到着しておくことをお勧めします。

COVID-19のせいでしばらく海外旅行をしていなかった場合、何かと勘が鈍っている場合がありますのでご注意を!

🇲🇾 マレーシアに到着後

🌡 体温計測 (症状がある場合は申告する)

サーマルスキャナの前を通過し発熱がないかがチェックされ入国審査へと進みます。この時点で何らかの症状が出ている場合は、最寄りの保健職員にお知らせください。

👩🏽‍✈️ 入国審査を受ける

入国審査カウンターでこれまでと同じ入国プロセスが行われます。入国審査官から、滞在の目的、帰国便のこと、滞在先など、必要に応じて質問を受けることになりますが、笑顔を忘れずリラックスして受け答えしましょう。

🚪 隔離の有無

ワクチン接種ステータスに関わらず、入国時の隔離は不要です。

また、出発2日前のPCR検査と到着後24時間以内のRTK-Ag検査も不要です。

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