マレーシアでドラゴンフルーツを味わう

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツとは

ドラゴンフルーツはなんとサボテン科のフルーツ。確かに外見的にサボテンの要素がないわけではないのですが、まさかサボテン科にフルーツが存在するとは知りませんでした。 ですが、確かにマレーシアにきてから目にしたドラゴンフルーツの木はこんな感じ。

 

うん、サボテンですね😅

ドラゴンフルーツのつぼみ

photo by Yok Sochong

これがドラゴンフルーツのつぼみです。やはりどこからどうみてもサボテン科ですね💦

実は原産はマレーシアやタイではなく、メキシコや中南米。とはいえ、同じ熱帯雨林の原産ですので、マレーシアでも栽培しやすいのだと思います。

ドラゴンフルーツの栄養価

ドラゴンフルーツは様々な栄養価を豊かに含んだフルーツ。ビタミンBやビタミンCはもちろんのこと、鉄分、アルブミン、など血を増やす栄養素も含有。

その他にもポリフェノール、アントシアン、カロチン、ナイアシンなど挙げればきりのないほど、多くの栄養分を含みます。定期的に食べたいフルーツの一つですね。

切り方

まず、写真のように縦半分に切ります。

ドラゴンフルーツの切り方

そのあと、さらに半分を三〜四等分にして、そのまま盛り付けても。

ドラゴンフルーツのもりつけ

または、食べやすいように我が家では小さくカットしています。皮の上にのせて盛り付けると、赤と白のコントラストがきれいですよ。

ドラゴンフルーツの切り方

また、半分にカットしたあと皮を取り、下の写真のように半月型にカットする方法もあります。

ドラゴンフルーツの味

ドラゴンフルーツの味は、ざっくりというと甘みと酸味が特徴でしょうか。少しキウイにも似た食感でしょうか。

ドラゴンフルーツの実は、木で甘みが出るまで熟させたものと、輸入などの目的のために早めに収穫されたものでは味が異なります。追熟しないためです。

そのため、日本などドラゴンフルーツを輸入している国で食べると、味が薄い印象かと思います。ですが、マレーシアでしっかり熟したものを食べると、印象がガラッと変わると思います。

マレーシアで主に流通しているドラゴンフルーツは中身が白と赤の2種類ですが、個人的には赤の方が甘みが強くて好きです。

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