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マレーシアのフードデリバリー【フードパンダ】とは?移動制限中に大活躍!

フードパンダマレーシア

新型コロナウイルス拡大に伴うマレーシアでの突然の『活動制限令』。仕事も学校も休みでゆっくりできる!と喜んだのもつかの間、もうすでにレストランや屋台での料理、外食が恋しくなっている方もおられるのではないでしょうか。

今回は、そんな自宅軟禁中のストレスを解消してくれるおすすめのフードデリバリーアプリ【フードパンダ(FoodPanda)】をご紹介したいと思います。

フードパンダとは?

フードパンダとは、オンラインで出前の配達をお願いできる「フードデリバリーアプリ」です。日本で人気の「UberEats」と同じようなサービスです。(ちなみにマレーシアではUberはすでに撤退)

本社はドイツのベルリンにありますが、現在13か国で利用可能です。ピンクのパンダマークが目印です。

公式ホームページはこんな感じ↘️

foodpanda公式サイト

多彩なレストランの中から好きなレストラン、メニューを選ぶことができます。家の近くでお気に入りの店があれば、フードパンダの出番です。

使い方

ログイン

フェイスブックアカウントもしくはEmailアドレスからログインします。

配達か受け取りの選択

ドライバーに配達してもらうか、自分で店舗に受け取りにいくかを選択することができます。

注文

表示されているレストランとメニューの中から選んで注文。

配達

あとは到着を待つだけです。到着まではこまめにロケーションマップ(live tracking)で配達状況を確認するようにしましょう。

配達先

配達先は現在地の他にも、他の住所で設定することが可能です。例えば、今から出かけて別の場所で受け取りたい、なんて時には別の住所を入力してください。

配達か受け取りの設定に関して

我が家近くのお店の例ですが、配達だと40分と表示されるのに対し、店舗での受け取りだと15分です。早く受け取りたい方は受け取りがおすすめ。ちなみに、受け取りの場合は料金が15%差し引かれます

支払い

支払いは代引きもできますが、クレジットカードやデビッドカードでも支払い可能ですので、コロナウイルスの心配もあり現金のやり取りを避けたい方にはおすすめです。

ただしこんな情報もあるのでご注意を↘️

選択できるお店について

なお、選択可能なお店は、アプリ内の“現在地情報”もしくは入力した住所情報により、自動的に範囲が選択されています。その範囲を超えたお店は選択できないようになっていますので分かりやすいです。

ちなみに、選べるお店の数ですが、田舎や小さな町だとかなりお店の選択が限られる可能性もありますので悪しからず。

活動制限中のリフレッシュに使える!

活動制限令の下、現在マレーシアではほぼほぼ家から出ることができません。普段はどちらかといえばおおらかなマレーシア人ですが、今は警察の検問のみならず、2020/03/22からは軍隊を投入しての本気の活動制限。

罰金や刑罰も定められましたので、本当に大切な用事があるときしか出歩くことはできません。

というわけで、好きなレストランの食事が食べたいな〜、外食がしたいな〜と思われた方は、ぜひうかつに出歩くよりも、フードパンダのご活用をおすすめしたいと思います。

非接触での配達を開始

新型コロナウイルスの拡大、ならびに活動制限令の発動を受け、フードパンダでは配達員と顧客の接触をできるだけ避けることができるようなシステムを導入しました。

注文のプロセスの中で、顧客はドライバーへの注意事項を伝えることができます。到着すると、指定された場所に食べ物が置かれ、顧客へは到着を知らせる通知がなされます。

さらに、配達員と顧客は1メートル以上の距離を保つようにされます。また、接触を最低限に抑えるためにも、フードパンダは顧客にできるだけオンラインの支払い方法を選択するように勧めています。

まとめ

今回は、マレーシアでの活動制限中にも役立つフードデリバリーアプリ【フードパンダ】のご紹介でした。参考になりましたでしょうか?

ちなみに、マレーシアではフードパンダ以外にも【グラブフード(GrabFood)】も人気。こちらはグラブポイントもつき、また登録ドライバーも多いため配達が早いという意見も。

ただし、配達料に一律5リンギかかるのがちょっと高め?でしょうか。フードパンダでは5リンギ以下だと思います。(実際に確認したお店では3リンギだった)

マレーシアは日本より遅れている印象をもたれがちですが、実は意外とこういう分野では進んでいるのが実情です。

特に若年層では、電子機器の利用に疎い人でも「ニュースはフェイスブックで確認、買い物はShopee」というマレーシア人も多く、SNSやオンラインサービスの利用が一般に浸透しています。

また、日本と比べて人件費が安いので、配達料などの負担が少ないこと、マレーシアは日本に比べて元々テイクアウトサービスをしているお店が多いのも、フードデリバリーが流行る要素の1つかもしれません。

そんなわけで意外と日本よりも?発達しているマレーシアのフードデリバリーサービス。これまでは使ったことのない方も、ぜひこの活動制限の機会に利用してみてはいかがでしょうか。

foodpanda公式サイト
grabfood公式サイト