マレーシアの洗車屋さんが安くて使える!お店の選び方のコツ

マレーシアの洗車屋さん

マレーシアで自家用車をお持ちの方、洗車はどうされていますか?マレーシアは町中至る所にといって過言でないほど、洗車場が多いです。中には、洗車屋さんに出したいけど不安でなかなか踏み切れない、という方もおられるのではないでしょうか。

今回は、そんな不安の残るマレーシアの洗車場、選びさえすれば結構使えるよ、というお話です。

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いい洗車屋さんの選び方

街中で選ぶ場合

車で街中を走っていると、ショップロットと呼ばれるお店が立ち並ぶエリアに洗車場がたくさんあるのを目にされると思います。

街中のお店エリアの洗車場って最初飛び込むのに勇気がいりますよね、紹介された場合を別として。でも、ここならいけるかな?と判断できるポイントがいくつかあるんです。

1.お店の小ぎれいさ

一つ目はお店の小ぎれいさです。

街中の洗車屋さんってたいがい小汚い(失礼を承知で。。。)ところが多いんですが、しっかりチェックしていると中にはお店の中がきちんと整理整頓されていることがあります。大切なのは、店の外観だけでなく、むしろ店内をきちっとしてるか。

小ぎれいにしているお店は、オーナーの方がきちんとした性格のことが多いと思います。ということは従業員に対する指導も当然きちんとなされているはず。適当な仕事は許しません。

私が選んで入った洗車場はそこにオーナーもおられて、やはり従業員に適宜指示を入れておられました。こういうお店は基本安心して任せられます。

2.混んでいるか

もう一つの見極めるポイントは、客足です。いつ通ってもお客さんがいないお店は、やっぱり不人気のバロメーターかと思います。

たまたま客がいなかった、ということもあり得ますが、よく通る道沿いなら大体客足が多いか少ないかはわかりますよね。知らないお店に入るときは、せめて流行ってそうかそうでないかは確認したいポイントです。

混みすぎているのも問題ですが、もし気に入った場合はお店の方に「いつ頃が比較的空いてますか?」と尋ねることもできます。

マレー語では、「Bila tiada banyak castomer? (ビラティアダバニャッカスタマー?)」といいます。

コンドミニアムの洗車屋さん

中には、コンドミニアムの中に洗車屋さんがテントをはって店を出しているところもあります。

愛車を任せるには勇気がいりますが、私の場合はとりあえず観察しました。ちょこちょこ車を洗っている様子を見かけたので、どんな風に車を洗っているか、丁寧か大雑把かなどを見極めました。

ショッピングセンターの洗車屋さん

また、ショッピングセンターの立体駐車場のようなところでも、結構洗車場がオープンしています。様子を見ていると、結構な高級車、新車なども洗車に出されています。

私はまだ経験がないのですが、高級車の洗車も頻繁にしているような洗車屋さんだと、なんとなく技術もありそうで、出しても安心かな?なんて思ってます。

ただし、他の場所と比べるとお値段が高いことが多く、まだ使ったことはありませんが。

大体の相場

最後に、マレーシアの洗車屋さんの大体の相場をお伝えしたいと思います。地域やお店のレベルにもよりますが、私が普段利用している洗車屋さん(ショップロットの並びにあるお店)は、洗車プラス車内掃除機で12リンギット(約 326 円)です。

新車、比較的新しい中古車などワックスをかけたい場合は、ポリッシュワックスは100リンギット(約 2,716 円)以上することも。ウォーターワックスなら10リンギットプラスくらいでかけてくれます。

私が利用している洗車屋さんは平均的な値段のお店だと思いますが、他の地域では洗車のみだと8リンギット、10リンギット、というところもあるようですね。あとは、お店によっては車の種類によって料金が違うところもあります。

大抵どのお店にも料金表が用意されていると思いますので、「洗車のみ」、「洗車プラス掃除機」、などと指示すれば、あとは仕上がりを待つのみです。

従業員の方はマレー語で会話する方が多いと思いますので、「洗車のみ」の場合は『Cuci saja (チュチ サジャ)』、「洗車プラス掃除機」なら『Cuci sama bacum (チュチ サマ バキューム)』と伝えてください。基本従業員の方は黙々と洗車されていますので、作業中の会話の心配はいらないと思います。

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