マレーシアでは忘れずに「鶏飯 ( チキンライス ) 」を食べて帰ってください

チキンライス

週に一度は食べるというくらいはまっているチキンライス。美味しいお店は人であふれています。

マレーシアには数多くのチキンライス屋さんがありますが、お店によって使用している鳥の品質やタレの味、またチリソースの味が違います。そのため、地元民はそれぞれお気に入りのチキンライス店があるほど。

チキンライスは英語名。中国語では鶏飯(チーファン)、マレー語では Nasi Ayam といいます。名前が少し紛らわしいですが、日本でよくある、ケチャップのチキンライスとは全くの別物です。

チキンライスはどんな料理?

マレーシアのチキンライスは、中国の海南 ( ハイナン ) 地方出身の料理。

マレーシアのチキンライス

一羽丸ごとゆでた鶏肉をぶつ切りにし、そのゆで汁で炊いたご飯に盛りつけます。 さらに、その鶏ガラで作ったスープや独特のチリソースが付いてきます。

お店によっては蒸し鶏とロースト鶏の二種類を置いてることもあります。私はどちらかというとローストが好きですが、地元の方はみなさん蒸し鶏を選ばれますね。蒸し鶏こそ、ザ・ハイナンチキンライスという感じなのでしょうか。