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マレーシア独特の料理「ロジャック」とは?KLでおいしいロジャックが食べれるお店もご紹介

マレーシアを代表するローカル料理、ロジャック

ロジャックは、マレーシアやシンガポールで広く食されているローカルフードの代表格です。地元の方は、「おいしいよ〜!ぜひ食べてみな〜」と推してきます。

子どもからお年寄りまで、みんな大好きなロジャック。幾度となく食べてきましたが、未だにこれはなんのカテゴリー?サラダ?デザート?って感じです。

結局ロジャックとは何?

ひと言でいうと、マレーシアの伝統的なまぜこぜサラダ。なんだそれ?ですよね。

そもそも、マレー語で「 Rojak 」は「まぜこぜ・ごった混ぜ」と訳せます。好きな食材を何種類か切って混ぜてロジャック用ソースをかけて食べる。

それぞれの家庭で材料が違ったり、民族によっても違う。なんでもあり的なマレーシアらしいサラダですね。インド系、中華系、ペナン系、ジョホール系など、多種多様なロジャックが存在します。

ロジャックのレシピ

はっきりいって、レシピというレシピはありません。

先ほども言いましたが、材料や作り方は千差万別。とはいえ、ロジャックという名を名乗るためのポイントは、やはりソースですね。

基本的なソースの材料は次の5つ。

  • サンバルブラチャン ( マレーシアで手に入るエビ味噌 )
  • タマリンド
  • スウィート・ソイ・ソース ( Sweet Soy Sauce )
  • オイスターソース
  • 砂糖

いずれの材料も、マレーシアでは簡単に手に入る材料かと思います。このすべてを混ぜるだけでソースは完成。材料さえ揃えば簡単ですね。

とはいえ、ソースもそれぞれの家庭やお店で味が違います。自分で好みの味付けを見つけるしかないところもありますね。

ちなみに、一般的にロジャックに使用されているサラダの材料をあげてみます。

  • キュウリ
  • 油揚げ
  • パイナップル
  • りんご
  • イカ
  • ピーナッツ
  • 中華風揚げパン ( 油条 )
  • ゆで卵
  • 青マンゴー
  • グアバ

ロジャックの作り方を紹介している動画がありました。説明文は英語ですが、BGMが流れているだけで英語トークは一切ありませんので見やすいかと思います。良かったら参考にどうぞ↘️

みんなの感想

ここまで読んでいただいても、まだロジャックがつかめない方も多いのではないでしょうか?なんせ不思議な料理ですから。

というわけで、ロジャックを食べた日本人の反応をみてみましょう。

許容値を超えた謎って笑

確かに、食事というよりはデザートもしくは間食的な位置にあると思います。

そうなんですよね〜、マレーシアの料理たいがいおいしいんですけど。。。ロジャックは苦手な日本人が多い。。。

さすが、地元民には大人気のロジャックですね。

きれいに盛り付けると、こうなるのですね。美味しそうといえば美味しそう?!

クアラルンプールでおいしいロジャックが食べれるお店

Rojak Bellamy

『ベストロジャック in クアラルンプール』と言われるほどの人気店。交通の要所KLセントラルからもほど近い場所に位置しています。

住所:Jalan Bellamy, Bukit Petaling, 50460 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
電話番号:019-215 3606
営業時間:7時00分~17時30分 土日:07時00—15:00

Hasan’s Rojak & Cendol

こちらのお店はクアラルンプール郊外のペタリンジャヤに位置します。移動型バンで営業しています。旅行者ならGrab等タクシーを利用するのが便利です。

普通のロジャックなら4.5リンギット、ロジャックソトン(イカ入り)なら6.5リンギットです。

住所:Jalan 21/17, Sea Park, 46300 Petaling Jaya, Selangor
営業時間:10時00分~16時30分
定休日:金曜日


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さいごに

いかがでしたか?マレーシア独特のごちゃ混ぜサラダ「ロジャック」。食べてみたくなったでしょうか?笑

とはいえ、ローカルのみんなと食べてると、不思議と甘さと辛さとさっぱりした感じが病みつきになったりもするんですよね〜。

珍しいものが好きな方、マレーシアに来られた際は ( 話のネタに ) ぜひお試しください。

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