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マレーシアが誇るローカルグルメ52選【麺類・ごはんもの限定】

もくじ

せっかくマレーシアに住まわせてもらってるので、マレーシアで出会ったおいしい料理や食べ物をリストアップしてみたいなと思います。

マレーシア旅行で何を食べようかな?と迷っている方、マレーシアに住んではいるものの、なかなかローカル料理や未知の食べ物は怖くて手が出せないという方などに、参考にしていただければ幸いです。

ただただメニューの一覧のように、ひたすら料理名/食べ物の名前と写真が延々と並んでいるだけの、面白みのない記事になるかもしれませんが😅

マレーシアの麺料理29選

1. ワンタンミードライ (Wantan Mee Dry)

ワンタンミードライは、小麦粉と卵で作った細麺を利用した、マレーシアを代表する麺料理の1つです。オイスターソース系?のタレを絡めて、トッピングにはチャーシューが付いてきます。

2. ミーゴレン (Mee Goreng)

ミーゴレンは日本でも有名になりつつあるかと思いますが、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ブルネイで広く食されている、中華麺炒め(日本の焼きそばに似ている)です。

マレーシア版焼きそば「ミーゴレン」 もっと詳しく≫

中華系、マレー系、インド系など民族によって味付けや具材に違いがありますが、特にマレー系、インド系では唐辛子を入れて辛みのある味付けをしている場合が多いので、お気を付けください。

3. アッサムラクサ (Asam Laksa)

魚だしのスープをベースとする、辛くて甘酸っぱい?ちょっと不思議な風味のマレーシア料理です。初めの一口は「何これ?!何の味??」という驚きがあるかもしれませんが、個人的にはすぐにハマりました。

4. カレーラクサ (Kari Laksa)

カレーラクサはココナッツ風味のカレー麺。アジアのサラサラとしたハーブたっぷりのカレースープに、フィッシュケーキ(カマボコ)、エビ、もやし、ミント、チリなどがトッピングされています。

5. サラワクラクサ (Sarawak Laksa)

マレーシアのボルネオ島、サラワク州で食されているいわゆるご当地麺。鶏ダシベースでココナッツミルクを加えたスープに、中華麺、ビーフンなどの麺を選びます。

ちょっとピリ辛なので、吸い込むように食べるとむせることも。仕上げに絞るリマウが味を調えてくれるんですよね。

6. ミーフンスープ (Mihun Sup)

いわゆるビーフンを使って、トマトの酸味を効かせてさっぱり仕上げた麺料理です。トッピングには香菜、フィッシュボール、豆腐などが入っていて、体調の悪いときによく頼みます。

7. ミーシアム (Mee Siam)

ミーシアムもビーフン麺のスープですが、甘酸っぱいスープにサンバルと呼ばれる辛味噌を加えて食べます。マレー風やインド風、中華風など、店によって味が異なります。

ちなみに、焼きビーフン的なミーシアムもあります。

8. ミーレブス (Mee Rebus)

イエロー麺とも呼ばれる中華麺を茹でてココナッツテイストのカレースープと一緒にいただきます。ライムをギューッと絞って食べると味がさわやかに変化!具材には、小さく切った厚揚げ豆腐、ゆで卵、チリ、フィッシュボール、もやしなどが入ってます。

9. チャークイティオ (Char Kuey Teow)

米でできたきしめんのような薄べったい麺を高温の鉄鍋で炒めた、マレーシアの国民食とも言える料理です。お店によって、また料理人によって味にばらつきがあるのも特徴で、有名なお店には行列ができたりします。

一番のおすすめは貝の入ったチャークイティオなんですが、マレーシアに移住した当初は貝が怖くて食べれませんでした。今でも、汚いお店では頼まないようにしています。

10. ワンタンミースープ (Wantan Mee Soup)

日本でもおなじみの、豚ミンチを皮で包んだワンタン、チャーシュー、小松菜等が入ったスープ麺。細めの縮れ麺とスープの相性がよく、クセになります。

実はワンタンスープというメニューを置いている店もあり、その場合はワンタンがスープに入っているだけになります。(麺ナシ)

11. パンミースープ (Pan Mee Soup)

中華系のマレーシア料理で、平べったい手打ち麺が特徴です。煮干しでとった魚系のスープが胃に優しい。

12. ドライパンミー (Dry Pan Mee)

こちらも、パンミースープと同じ手打ち麺を使った麺料理ですが、よりモチモチとした麺の食感が味わえるのはドライパンミー。がっつり食べたい方には、濃いめのタレが絡んだパンミードライの方が満足できるかもしれません。

13. チリパンミー (Chilli Pan Mee)

パンミーには、チリパンミーという種類もあります。特製のチリベースのタレ(辛味噌?)をのせて、半熟卵と絡めて食べます。チリパンミーの旨みの鍵はこの辛味噌になるので、自分好みの辛味噌のお店を見つけて通う人もいます。

14. ミーカリー (Mee Kari)

辛さの中にもコクがあるカレースープに、中華麺、えび、野菜、厚揚げ、鶏のササミなどがトッピングされています。スパイスがたっぷり使われているので、辛さが苦手な方はお気を付けくださいね。

15. クイティオスープ (Koay Teow Sup)

クイティオ麺をあっさり鶏ダシスープでいただく、ちょっと上品?な味の麺料理。ベトナムのフォースープにも似ているでしょうか。胃の具合が悪いようなときでも、このクイティオ麺なら食べる気になれます。(個人的な意見ですが)

16. ローミー (Lor Mee)

海鮮の出汁をベースにしたとろみのある餡を、太めのうどんに似た麺にかけていただく、身体が温まる料理です。多分、日本ではない種類の麺料理ではないでしょうか。常夏マレーシアなので、汗を覚悟で注文してくださいね😂

17. ホッキエンミー (Hokkien Mee)

福建麺と中国語では呼ばれる、焼きそば系の麺料理です。海鮮だしが麺に染み込んでいて、箸が止まらないおいしさ。クアラルンプールでは黒いソースを使ったホッケンミーが主流で、そのインパクトのあるビジュアルに驚く方もおられます。

18. チャーホーフン (Char Hor Fun)

ペナンで有名なチャーホーフン。クイティオ麺と春雨で作られた麺に、餡かけがたっぷりとかかっています。

19. ミーフンゴレン (Meehun Goreng)

日本でポピュラーな焼ビーフンによく似た料理です。

20. コロミー (Kolok Mee)

ボルネオ島のサラワク州で有名な麺料理で、シンプルながらクセになるおいしさ。作り方は、茹でた縮れ麺をあらかじめ用意しておいたソースに絡めるだけです。

基本的なトッピングはそぼろ肉やチャーシュー、青ネギ、フライドオニオンぐらいでしょうか。朝食によく食べられています。

21. マギーゴレン (Maggi Goreng)

マギーとは、マレーシアで有名なインスタントヌードル。そのマギーを使った焼きそばがマギーゴレンなんです。お店でインスタントヌードル使うって最初はびっくりしましたが、こちらでは人気メニューの1つです。

22. ミーポッ (Mee Pok)

日本語に訳すと汁なし豚麺?トッピングと麺を良ーく絡めていただきます。

23. ミーソト (Mee Soto)

実はインドネシア発祥の麺料理ミーソト。クミンという黄色のスパイスが入った鶏ダシのあっさりスープに、鶏のささみ、卵、ピーナッツ、もやし等の具材が載っています。疲れた身体にすーっと染み渡るような、さわやかな後味のスープがお気に入りです。

24. サンハーミー (Sang Har Mee)

サンハーミーはちょっと豪華なエビのあんかけ麺です。

25. ビーフヌードル/ミーサピ (Beef Noodle/Mee Sapi)

ビーフヌードルは日本人にも食べやすく人気の麺料理の1つです。ニューローメンとも呼ばれます。大きめにカットされた牛肉が載っていることもあれば、牛そぼろ、ミートボールを具にしている店もあり。

麺は、ビーフン麺、中華麺、クイティオ麺などから選択することができます。オーダーの際に忘れず伝えてください。

26. ミーバンドゥン (Mee Bandung)

こちらもインドネシア発祥の麺。野菜や鶏肉、エビなどが入った辛いスープに卵を入れた麺料理です。写真はミーバンドゥンウダン(mee bandung udang)。

27. イーミー (Yee Mee/伊麺)

マレーシア版長崎ちゃんぽん?(堅焼きそば)とでもいいますか、すごく懐かしい味でした。ちなみに、中国の広州が発祥地らしいです。

28. プロウンミー (Prawn Mee)

エビ好きに捧げる、マレーシアのエビ麺プロウンミー。個人的にも、マレーシアの多種多様な麺類の中で、ベスト3に入るかもしれません。ちょっとピリ辛なサンバルというペーストが付いてきますが、こちらはお好みで量を調整してください。

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29. ポークヌードルスープ (Pork Noodle Soup)

豚のスープ麺、名前そのままですが、シンプルなだけにスープの旨さが際立ちます。豚ミンチ、レバー、バラ肉、肉団子など豚の様々な部位が使われていて、まさに豚を隅々まで味わう麺料理ですね。中華麺、ビーフン、米粉麺などから麺を選べることが多いです。

マレーシアのご飯料理23選

1. ナシビリヤニ (Nasi Briyani)

インド系のレストランでいただくことができるビリヤニ。スパイスの効いた黄色い炊き込みご飯で、肉、魚、卵や野菜などから作られます。

2. ブブールイカン (Bubur Ikan)

そのまんまですが、魚のお粥。日本ではあまり食べないですよね、魚のお粥。マレーシアの魚粥には白身魚が使ってあり、パクチー、ネギ、生姜等をトッピング。味のポイントはごま油です。

3. ブブールアヤム (Bubur Ayam)

鶏粥もあります。暑さでバテ気味の身体にすっと入ってくる優しい味。かといって味付けは結構しっかりしてるので、飽きることなく食べられます。

4. バナナリーフライス (Banana Leaf Rice)

バナナの葉っぱをお皿代わりに、ご飯、おかず、サラダ、カレーをのせていただきます。バナナの葉っぱって抗菌、殺菌効果があるそうですよ。

5. クレイポットチキンライス (Claypot Chicken Rice)

土鍋でご飯と鶏肉を炊き上げた料理。マレーシアでは屋台料理として有名ですが、フードコート等でもいただくことができます。醤油ベースのタレが使われているので、炊き上がった頃には醤油系の香ばしい匂いがあたりに充満し食欲をそそります。

6. ナシゴレン (Nasi Goreng)

もはや説明は不要ですよね。マレーシア版チャーハンです。ただし、具材によって様々な種類のナシゴレンが存在します。

7. ナシゴレンパタヤ (Nasi Goreng Pataya)

マレーシア版オムライス?マレー系のお店でよくいただきます。ただし、ケチャップではなく、チリソースをかけていただくのがアジアンっぽいですね。

8. ナシゴレンシーフード (Nasi Goreng Seafood)

普通のナシゴレンよりちょっとリッチなナシゴレンシーフード。

9. 海南チキンライス (Nasi Ayam)

チキンライスもマレーシアを代表する国民食の1つです。みんなそれぞれお気に入りのお店があって、常連客が多いのも特徴です。チキンライスのお店は、店頭に調理済みの鶏が丸ごと吊り下げてあることが多いので、見つけやすいですよ。

10. ナシケラブ (Nasi Kerabu)

パッと目を引く青いご飯に魚や鶏、野菜料理、ソルテッドエッグなどがセットになった料理がナシケラブです。チョウマメ(バタフライピー)という花で色づけしてあるので、安心して召し上がってくださいね。

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11. エコノミーライス (Nasi Campur)

エコノミーライスとは、たくさんあるお惣菜の中から好きな物を選んでワンプレートに盛って食べるスタイルの食事です。選ぶおかずの種類によって値段が変わります。例えば、ご飯に野菜二種+肉類一種=5リンギットのような計算をします。

12. ナシレマッ (Nasi Lemak)

マレーシアでポピュラーな料理で、ケンタッキーフライドチキンのお店でも、道ばたでも、またガソリンスタンドにでもナシレマを置いているほどです。ココナッツミルクで炊き上げたご飯に、ゆで卵、ピーナッツ、サンバル、小魚等がセットになっています。

マレーシアのナシレマはマレーシア人の国民食 マレーシアの国民的朝ごはん「ナシ・レマッ」 もっと詳しく≫

13. ナシパプリッ (Nasi Paprik)

マレー系のお店でよくメニューに載っているこちらの料理、実はタイが起源らしいです。鶏肉を野菜やチリなどと炒めて、スイートソイソース、フィッシュソース等で味付けしています。

14. ナシウラム (Nasi Ulam)

白ご飯の載ったプレートに、自分が好きなおかず、生野菜、ハーブ系野菜をたっぷり載せていただきます。身体にいいもの食べた〜という気分になれる料理です。

15. ナシアンベン (Nasi Ambeng)

マレー系の住民たちの間で、お祝いのときなどに食べられるナシアンベン。大きなお盆にバナナの葉っぱを引き、その上にご飯や何種類ものおかずが盛り付けられて出てきます。

16. カリーアヤム (Kari Ayam)

鶏のカレー。インド系、マレー系は辛みやスパイシー感が強く、中華系はマイルド。マレーシアでもカレーはごくごく一般的な料理の1つです。

17. ローマイガイ (Lo Mai Gai)

蓮の葉に餅米、椎茸、鶏肉等を包んで蒸し上げた、点心料理の1つです。醤油ベースのソース、中華スパイス五香粉などを使った濃いめの味付けです。飲茶が食べれるお店で探してみてください。

こんな風にアルミやステンレスの容器に入って蒸されることも。

18. アヤムペニェッ (Ayam Penyet)

こちらもインドネシア由来の料理。骨付きチキンを叩き潰したところから「アヤムペニェッ」と呼ばれています。辛い中にも旨みのあるチリソースをたっぷり付けていただきます。キュウリや厚揚げ豆腐、テンペ、などがワンプレートで出てきます。

19. ララパン (Lalapan)

ララパンも、インドネシアが発祥のヘルシーな料理です。フライドチキンや揚げ魚などからメインのおかずを選び、ワンプレートにご飯、生野菜やインゲン、テンペなど付け合わせがたっぷり付いてきます。

サンバルと呼ばれるチリベースのソースに付けて食べるので、辛いものが好きな方におすすめです。

20. ローストポークライス (Roast Pork Rice)

マレーシアといえば、チキンライスの方が有名ですが、カリッと焼き上げたローストポークライスもすごくおいしいんですよ。チキンライスのお店ではローストポークを置いていることも多いので、ぜひお試しください。ちなみに、「チキンとポーク半々」という頼み方もできます。

21. ミックスベジライス (Mix Vege Rice)

もはや説明は不要ですよね。野菜炒めとご飯のセットです。

22. プルッウダン (Pulut Udang)

マレーシア風のちまきとでもいいましょうか、バナナの葉っぱにピリ辛エビペースト(ココナッツ風味)が包んであり、蒸した料理です。炭火で炙って食べることから「プルッ パンガン(Pulut Panggan)」とも呼ばれます。

23. レイチャー (Lei Cha)

中国の客家からマレーシアに定着したお茶漬け風ヘルシー料理です。刻んだ野菜やピーナッツを何種類も載せた丼に、苦味のあるハーブ系スープをたっぷりかけて食べるんです。この苦さが何とも身体に良さそうで、ヘルシー志向の方には特におすすめです。

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24. ナシゴレンカンポン (Nasi Goreng Kampung)

ナシゴレンカンポンは“田舎風焼き飯”の意味で、母親が作ってくれる焼き飯を彷彿とさせる、イカンビリス入りの素朴〜な味わいが人気です。

写真は、ナシゴレンカンポンスペシャル!

というわけで、今回はマレーシア料理の中でも、「麺系とご飯系」だけをピックアップしてみました。

旅行される地域やお店によっても置いているところとそうではないところがあると思います。また、マレーシアでは朝ご飯に特化した店も多く、午後から夜にかけてはお店が閉まっていて食べれないことも。

お出かけになる前には、対象エリアでどのお店に食べたいメニューが置いているのか事前にリサーチされることをおすすめします。

次回は、マレーシア料理の中でもメインディッシュ、パン系、サラダ系など、他のカテゴリーを取り上げたいと思います。

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