マレーシアのイワシ缶詰はイタリアンなレシピにぴったり!

マレーシアのイワシの缶詰はトマト味とチリ味

マレーシアは錫の産地なこともあり、とにかく缶詰商品がめちゃくちゃ大量に売ってます。中国やタイなど海外からの輸入品も多いですが、マレーシア産の商品も数多く売ってます。

特に、インスタントカレー系の缶詰入り、イワシやサバなど魚の缶詰、また貝や小魚系の煮付けが缶詰に入った商品はマレーシア産のことが多いですね。

今回は、個人的に我が家が使っているイワシ缶詰をご紹介。

「サヤン」のトマトソース漬イワシ缶

イタリアンな料理にも使えるイワシの缶詰

ピントがずれててすみません。。。こちら「sayang」のイワシ缶は、一番小さいサイズで、155g入りが2.2リンギット(約 57 円)でした。

かなり小さめの缶の中には、中サイズ?のイワシが3尾入っていました。料理に使うなら1〜2人前といった量でしょうか。家族が多い方なら大きい方の缶をお勧めします。

マレーシアのスーパーにはイワシの缶詰だけでも種類が結構あり、お値段もピンキリです。今回は比較的安い商品をチョイスしてみました。

お味の方は。。。

本当は日本のように水煮、味噌煮、醤油漬けなどの味が欲しいですが、残念ながらマレーシアの普通のスーパーにはトマトソース漬かチリソース漬しかありません。

今回選んだ「sayang」のイワシ缶はトマトソース漬ですが、当然同じブランドでチリソース漬もあります。

そのまま食べると、ちょっとイワシの臭みを感じます。そこにどろっとしたトマトソースがまとわりついてる状態で、個人的にはこのままの味付けで食べるという気にはなりません。

トマトソース漬イワシ缶を使ったおすすめレシピ

どう料理しようかと迷い、あれこれレシピをググっているうちに、イタリアン料理なら合うのでは!と思いつきました。

缶詰の味付けがすでに「イワシ+トマト(甘め)」なので、ここは順当に「イワシのトマトクリームパスタ」を作ることに。

参考にさせていただいたレシピはこちら、「トマトのクリームパスタをワンポットで作りたい」です。

マレーシアのスーパーで購入した3㎜のエンジェルパスタを使用して、ワンポットで作ってみました。

この動画ではイワシの缶詰は出てこないのですが、途中のパスタを入れて沸騰したあとくらいのタイミングでイワシ缶詰を汁ごと全部投入。

この時イワシはある程度小さくほぐしてツナ缶的な感じにしておく方が味が馴染みやすいかと思います。

出来上がりの写真を撮り忘れたのですが、味は最高に美味しかった!やはりイタリアン系のレシピが合うようですね。

臭みが気になる方は、ハーブ系を足してもいいかも?

みなさんもよかったらぜひ試してみてくださいね。

関連記事:マレーシアの発酵食品「テンペ」とは