絶賛「条件付き活動制限」期間中

マレーシアで安く食べれるジューシーでかわいらしいフルーツ【ジャンブーアイー】

今日スーパーで見かけてつい手に取ってしまったジャンブーアイー。8つも入って5リンギットほどだったので、即カゴに入れました。

今マレーシアは移動制限令発令中なので、スーパーに長居は禁物。いつもなら1つ1つ丁寧に商品を選ぶんですが、今ばかりはある程度直感で買い物してます笑。

家の近くの小さいスーパーで売っていたので、きっとジャンブーアイーの季節なんでしょうね。

ジャンブーアイーとは?

ジャンブーアイー(Jambu Air)はマレー語で、英語では「wax apple」というらしいです。普段スーパーでもマレー語で表記されていることが多いので、我が家では「ジャンブーアイー」と呼んでいます。

ちなみに、日本でもあるのかな?と思って検索してみたら、ありました。日本語名は「ミズレンブ」というらしいです。聞いたことないですね。「フトモモ科」の果実らしいですよ。

ミズレンブ(水蓮霧) は、漏斗状の白い小さな四弁花と四枚の萼片、 多数の雄シベから成る花を咲かせるフトモモ科フトモモ属の熱帯性常緑高木です。 果実は林檎のような色形で、表皮にワックスをかけたような光沢があります。 数個の果実が枝に房状につきます。

果肉は酸味があり淡白な甘みがあり、 レンブ(蓮霧)と似ていますが、レンブより平べったく成熟した色はより濃い赤になります。 味はレンブの方が甘みがあります。

一般名:ミズレンブ(水蓮霧) 

学名:Syzygium aqueum Alston 

別名:ミズフトモモ、ミズジャンボザ、Water apple 

科属名:フトモモ科フトモモ属 

原産地:インド 

樹高:12~15m 

かぎけんWEB

見た目のキュートさや瑞々しい食感など、いかにも熱帯フルーツといった感じです。一応季節はあると思いますが、マレーシアではほぼ年中売られています。

原産地はインドのようですが、マレーシアでも普通に栽培されています。比較的安くで手に入るので、一般的な庶民のフルーツといえるかもしれません。

ジャンブーアイーのおいしい食べ方

ところで、肝心の味ですが、実は見た目のキュートさとは裏腹に渋みがあるんです。少し水っぽいほのかな甘さと同時に渋みも口の中で広がります。はっきりいって、好き嫌いが分かれる?

実は、マレーシア人はジャンブーアイーに魔法の粉orソースをかけて食べます。ロジャックソース(rojak sauce)と呼ばれるドロッとした独特のソース⬇️

⬇️こちら⬇️は”酸梅糖粉”(アッサムボイ)と呼ばれる梅味の甘酸っぱいパウダー。苦味のあるジャンブーアイーと一緒に食べると不思議と苦さが気にならなくなるんです。

食べたみんなのツイートを探してみた

では、さいごに、ジャンブーアイーを食べた日本人の感想をツイッターからご紹介したいと思います。

個人的にまだ食べたことないレンブ(ワックスアップル)を買うてみた。5個で20HKD(約300円)。誰かのレポによるとお味はみずみずしい梨と書いてあったがまさにそのまんまだ。味が薄すぎる梨。水分補給と思って食べた。しかし5個もいらんがな。

『5個もいらんがな』に爆笑しました。確かに、熱帯気候地方の水分補給に最適ですね笑。

英語で「ワックスアップル」シャキッとしてて美味なフルーツです

リンゴより梨に近い食感で水分多くてジューシー

冬の台湾ならこれを一度食べてみて欲しいですね

やはりジューシーで美味と感じる人もいるようですね。ただ、台湾では冬に売ってるフルーツなんでしょうか?暑い場所でしかならない熱帯のフルーツかと思っていました。

ということで、今回は今マレーシアで旬のフルーツ【ジャンブーアイー】のご紹介でした。

個人的には、何度食べても普通にそのままカットして食べるのには苦味が気になるし、家に魔法の粉もないので、明日すべてカットして冷凍して、ヨーグルトスムージーとしていただくことにします。