マレーシアでのど飴といえば「NIN JIOM」のハーバルキャンディー

マレーシアで喉風邪をひいた時、咳が止まらないときに一番おすすめののど飴は、「京都念慈菴 NIN JIOM」です。

上の写真のタイプがオリジナル味なんですが、オリジナル以外にも種類がたくさんあります。マレーシアでは金桔檸檬味(キンカン味)、超涼薄荷味(ミント味)などがメジャーでしょうか。

と言いますのも、実は「京都念慈菴 NIN JIOM」はマレーシアの会社ではないんです。1946年に香港で始まり、その16年後には台湾に進出しています。

とはいえ、現在ではシンガポール、インドネシア、タイなどで広く販売されています。マレーシアでも普通に手入れることができ、それこそコンビニやスーパー、ガソリンスタンドにもおいていたりします。

喉が命の歌手の方で愛用している人も多いようですね。それこそお膝元の香港では歌手なら誰もが持ち歩いていると言われているほどです。

マレーシアでは、写真のような袋入りタイプの他に、缶入りも売っています。缶入りタイプはレトロな雰囲気で、日本へのお土産にもぴったりではないかと思います。

私がこののど飴に初めて挑戦したのは、マレーシアで咳が何週間も止まらなくなった時でした。のど飴はマレーシアでもたくさん種類があるので、最初はどれがいいのか分からず、パッケージの雰囲気なんかで適当に買っていたものの効かず。。。

そのうちこのちょっと怪しげなパッケージののど飴に挑戦してみることにしたのです。名前も京都が入ってて、何と無くパクリっぽい?という何と無く怪しいということで敬遠していました。

ですが、いざ試してみると本格的なのど飴の感じで、直感的にこれは効くかも!と思いました。味もしっかり薬草の成分が入ってそうな感じで、決してまずくない。逆に他ののど飴より味が整っていて、ただの甘いマレーシアの飴とは違います。

以来、マレーシアで喉の調子がおかしくなると、この「京都念慈菴 NIN JIOM」一択です。

咳をしている同僚や友人にあげてもきっと喜ばれますよ。また、マレーシア産ではないもののマレーシアで人気のあるのど飴ということで、日本へのお土産にもおすすめです。

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