マレーシアは現在不安定なお天気が続いています (2019.01.29)

マレーシアでは去年の12月頃からずっとお天気が不安定な状況が続いています。地域にもよりますが、基本的にマレーシアでは10月頃から2月頃まで雨期。その影響もあり、予測のつきにくいお天気となっています。

先週は毎日のように土砂降りの雨が降っていたのに、今週はめちゃくちゃ暑い。と思ったら急に数日強風が続き、そのあとまた気候が変わる。そんな日々がここ2ヶ月ほど続いてるんです。

体への影響は?

日本でも梅雨の時期から夏に入る前の数ヶ月は体調を崩す人が多いですよね。そんな感じで、マレーシアでもこの時期は調子の悪い人が続出です。

だいたい、みんな訴える症状は同じで、喉がおかしい、咳が止まらない、頭痛がする、胃の調子が悪い、などの不調が多い気がします。

ただでさえ湿度が常に70%〜100%のマレーシア。その上雨期の不安定な季節に突入すると、見事に体が翻弄されます。


いいこともある?

とはいえ、この時期は悪いことばかりでもありません。実は、雨季の時期こそフルーツがたくさん成り、ジューシーで美味しい季節なんです。

今はランブータンやドリアン、ランサ、スネークフルーツなどが旬を迎えていて、まさにフルーツ天国です。

そのため、雨季の時期は「Musim Buah(ムシム ブア)」=フルーツの季節とも呼ばれるほど。この時期ならではのフルーツを堪能することができます。

もうすぐ2月に入るので、もうそろそろ雨季が終わる頃かな〜というところです。市場や海辺で乾季に切り替わる頃の風物詩であるアミエビが売られだしたらそれはもう雨季が終わった印。

あと数週間もすればまた暑い日々が戻ってくる予感です。雨季は雨季で大変ですが、暑かったら暑かったでまた対処の仕方も変えないといけないですね。