マレーシアでお米買うなら絶対「バタフライ」!日本米卒業のススメ

今うちが使っているお米は「バタフライ(Batterfly)」という名前のタイ米です。5キロ入りで27リンギット(約 732 円)くらい。

袋の状態でチェックしても、お米の粒が透き通っていて、他のブランドのお米との違いは明らかです。タイ米の一種ですが、昔日本でコメ不足の時に食べさせられたあの悪いイメージのタイ米とは比べ物にならないくらい立派な(笑)タイ米です!

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こちらはマレーシアのお米売り場の写真。日本と比べても、スーパーで売ってるお米の種類がすごく多いんです。ほぼほとんどタイ米ですが、中にはマレーシア産のお米もあります。

主に5キロ入りと10キロ入りが売っていて、安いお米なら10キロで20リンギット(約 542 円)ちょいで売っていたりします。

ちなみに、「バタフライ」は地元の人が購入するお米の中では最上級のお米。日本人にとっては5キロで27リンギットは安いですが、こちらでは贅沢品です。

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ちょっとランクは下がるけど、そこそこおいしい「Ratu Huma」

というわけで、基本はバタフライを使っている我が家もちょっとランクを落として違うブランドのお米を購入することも。

先日初めて試したのがこちらの「Ratu Fuma」というタイ米です。5キロで21リンギット(約 569 円)。バタフライと比べると6リンギットほどの差ですね。

バタフライとは比べものになりませんが、そこらへんの安いお店で出されるパサパサのまずいご飯と比べるとかなりマシに感じました。金欠のときにはこのお米で我慢するか〜というくらいの位置付けですね(笑)

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マレーシアの日本米は高すぎる!

ところで、マレーシアでも日本米は手に入ります。日本から輸入している本物の日本米はもちろんのこと、日本米と似ている韓国米、カルフォルニア米も売っています。

赴任や老後の移住でマレーシアに来ていて、どうしてもお米は日本米じゃないと!という方でもご安心ください。イオンや輸入品を扱うお店、外資系の大きなスーパーマーケットでも手に入ります。

ただし、高い。。。魚沼産のコシヒカリなんて買おうものなら、たった2キロで100リンギット(約 2,711 円)くらいします!

日本からの輸入米に比べると格安な印象の韓国米でも5キロ弱で50リンギット(約 1,355 円)くらい。つまり、バタフライの2倍弱ですね。

バタフライに切り替えた理由

マレーシアに来た当初は3キロで25リンギット(約 678 円)ほどのカルフォルニア米を購入していたのですが、日本米とは比べものにならないですし、お米がフレッシュではない気がしました。

そんな折にスーパーで買い物をしているときに、ある中華料理店の店長さんとバッタリ出くわし。。。その方が、お米選ぶならこれが一番おいしいよ!と勧めてくださったのがバタフライ。

カルフォルニア米よりもよっぽど米粒がキレイで、しかも人気があって回転が早いからかお米が新鮮だと感じました。それからは気に入ってずっとバタフライを使っています。

もしお米選びに困ったら、ぜひ一度バタフライを試してみてください。

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