絶賛「条件付き活動制限」期間中

クアラルンプール国際空港(KLIA)の現在の状況を随時更新中【新型コロナウイルス】

マレーシアから日本に帰国する方も、近々日本から観光で来たい方も、今現在クアラルンプール国際空港がどんな状態なのか気になっておられるのではないでしょうか。

当ブログ内では、今後KLIAやKLIA2を利用される方に向けて、空港での新型コロナウイルス対策や外国人への影響、また空港へアクセスする際の注意点など、空港に関連する様々な情報を発信しています。

KLIA公式ホームページ

新型コロナウイルス並びに移動制限令に関する空港の諸変更、対応については、KLIA公式ホームページをご確認ください。FAQ方式で、よくある質問に回答しています。


例:空港は開いていますか?フライトに影響はありますか?各国からの利用者はこの空港でトランジットすることを許されていますか?など。

空港での検疫・防疫関連

KLIAとKLIA2で迅速検査キットの用意 (04/23)

マレーシア保健省のヒシャム氏は、近いうちにクアラルンプール国際空港(KLIA、KLIA2)に到着する旅行者のために、迅速なウイルス検査ができるキットを用意すると述べました。

KL国際空港(KLIA)とKLIA 2は両方とも旅行者のための迅速なテストキットをまもなく持つだろう、とDatuk Dr. Noor Hisham Abdullahは言う。これは空港が一度に最大15のサンプルを検査することを可能にする。

永住権持つ外国人は入国時に隔離費用を負担へ (04/21)

活動制限令期間中にマレーシアに帰国した、永住権を有する外国人は、14日間の義務的隔離措置の際にかかる費用を負担することが求められています。

以下は外務省海外安全ホームページのお知らせです。

4月19日,マレーシア外務省は当地各国大使館に対し,以下を通知しました。永住権を有する外国人は,活動制限令下において課されるマレーシア入国時の検疫手続きに従い,入国後に実施することとなる隔離措置の費用として,一日あたり最低150リンギットを自己負担することが求められる。

外務省海外安全ホームページ

空港到着後は直接隔離施設へ (03/31)

マレーシア政府は、海外から帰国したすべてのマレーシア人に対し、国が定める施設で義務的に14日間の隔離を求めています。海外からウイルスが持ち込まれるケースが多いため、空港でウイルスの拡散を食い止める水際対策の強化です。

水際作戦が正しく機能 (04/19)

インドネシアから帰国した43名の学生の団体でクラスター感染が確認されたとのこと。KLIA到着後、隔離措置が取られていたため、国内のマレーシア人へ感染することは防ぐことができました。国境での水際作戦が正しく機能しているようです。

市内から空港までのアクセス

電車は運行停止 (2020/04/04〜)

Takaさんのツイート内容によると、現在空港までの電車は運行を停止しているとのことです。クアラルンプール市内から空港に向かう場合は、Grab等のタクシーサービスを利用するか、KLセントラルからバスでアクセスすることができます。

KLIAエクスプレス公式サイトからの情報

政府がCOVID-19の拡散を緩和するための移動規制令を発令したことを受け、エクスプレス・レール・リンク(ERL)は、現在発令されている移動規制令(MCO)の延長期間中、2020年4月4日(土)より、すべての鉄道サービスを一時的に停止しています。

2020年5月15日までのご旅行のオンライン発券は現在休止中です。旅行日の選択は、2020年5月16日以降の旅行については、www.kliaekspres.com およびモバイルアプリでの航空券購入のみとなります。

最新のサービス情報については、KLIA駅の掲示板(www.KLIAekspres.com)、KLIA Ekspres Facebookをご参照いただくか、カスタマーサービス(電話:(03) 2267 8000(月~金 08:30~18:00(現地時間))までお問い合わせください。

KLIA EXPRESS

注意点

マレーシアから出発する際には大使館発行の書類が必要

4月19日,マレーシア外務省から当地各国大使館に対し,帰国便に乗るためにKLIA等各地の空港に移動する場合には,それぞれの国の大使館(邦人にとっての在マレーシア日本国大使館(コタキナバル領事事務所))から発行された書類を所持していれば足りる,との通知がありました。(「大使館(領事事務所)発行の書類を,警察署に持参して移動許可を得る」という従前の手続きは不要になりました。)

今後,帰国希望者は,あらかじめ,できるだけ早期に,当館メールアドレス( ryo@kl.mofa.go.jp )宛て(サバ・サラワク在住の方は、コタキナバル領事事務所メールアドレス( ryoji@kl.mofa.go.jp )宛て)に,次の事項を記した電子メールをお送りください。開館時間中速やかに作業の後,当館(領事事務所)からの書類を電子メールで返送いたします。

在マレーシア日本国大使館

というわけで、移動制限期間中(MCO/PKP)、日本への帰国便に乗るため空港に向かわれる場合には、必ず大使館が発行した書類を携帯するようにしてください。