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マレーシアで5リンギット以内で食べれるビーフンゴレン(Bihun Goreng)とはどんな料理?

マレーシアのレストランのメニューでよく見かける料理の1つに「ビーフンゴレン(BihunGoreng)」という料理があります。

ビーフン、そう、あの日本でも食べられているビーフンと同じ代物です。つまりビーフンゴレンとはビーフン炒めのことなんですね。

マレーシアでもビーフンは非常に一般的な食べ物です。マレーシアでも、というと語弊があるでしょうか。日本と比べると、マレーシアの方が断然ビーフンの消費量が多いはず。

というのも、麺屋さんにいくと大抵麺の種類を選べるのですが、大まかに分けて「中華麺(Yellow Noodle/Mee kuning)」、「きしめん風米粉麺(Kuih teow)」、そして「ビーフン(Meifun)」の三種類。

日本のようにビーフンを炒めたり、他にもスープに入れてスープ麺にしたり、鍋料理に入れて食べるのが一般的です。

味付けや具材は幅広く、お店によっても、また地域によっても様々。

インド系やマレー系のお店で食べるとチリが入っていてスパイシーなことがあるので、辛い料理が苦手な方はご注意ください。

ビーフンゴレンといえば庶民フードの代表です。値段がとにかく安い。近くのスーパーマーケットのコーナーで売ってるお持ち帰りのビーフンゴレンは、一パック2.5リンギット(約 63 円)という衝撃の値段設定です。

お店で食べるとお値段は、大体4〜5(約 126 円)リンギットほど。しっかりしたレストランや、立派なシーフードが入っているともう少し高いかもしれませんが。

先日いただいたマレー系のお店の「Bihun Goreng(焼きビーフン)」はこんな感じ。

マレーシアのビーフン炒め

ちょっと薄暗い店内だったので、見た目があれですが。。。マレー系のお店だったため、もちろん豚肉は入ってません。鶏の胸肉、もやし、小松菜が入ってました。

麺の味付けは、色合いからも想像できるようにしょう油系の味付け。麺は他のお店と比べると若干太めに感じました。かみごたえもしっかりしていて、ビーフンと一口にいってもいろんな種類があるんだな〜と思いました。

違うお店で食べると、エビや豚肉、卵が入っていたり、またレモングラスを香りづけに使ったタイ風の焼きビーフンもあります。

レシピはこちらのインスタグラムで紹介されています↓↓↓

ビーフンはお米からできているせいか、すっと胃に入って食べやすく、日本人に合うマレーシア料理の一つかと思います。特にビーフンスープは胃に優しい味付けが多く、体調が悪いときでも食べれます。

マレーシアでメニュー選びに迷ったら、とりあえず焼きビーフンを試してみてはいかがでしょうか?

オーダーの仕方は、マレー語で『 Saya mau mihung goreng.(サヤ マウ ミーフン ゴレン) 』で通じます。

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