マレーシアですぐに使える実用的なマレー語「これください」

マレーシアに旅行に来られる方は、基本英語を使ったコミュニケーションをされると思います。ですが、マレーシア人全員が英語を話せる訳ではなく、実のところマレーシアの国語としては「マレー語」が共通の言語。

というわけで、旅行の際レストランで、また買い物をするときなど、マレー語を使うことでほぼすべての人とスムーズに会話を進めることができます。

レストランで使うマレー語

どんな場面でも使いやすい表現「これください」

 

ご紹介するのは、旅の中で最も使う頻度が多く、使いやすいと思われるマレー語、「これください」。

レストランでメニューを見ながら「これください」。お土産屋さんで買い物をしているときに、気に入った商品を指差しながら「これください」。様々な場面で使える便利な表現ですね。

「これください」はマレー語で『 Saya mau ini (サヤ マウ イニ) 』、たったこれだけです。

「Saya」= 私
「mau」= 欲しい
「ini」= これ

マレーシアのレストランやお店でぜひ試してみてください!

→ 食事にまつわるマレー語の表現を知りたい!

※本ブログで扱っているマレー語は、本来マレー人が使っている国語としてのマレー語とは異なる場合があります。異なる民族間で使う簡単なコミュニケーションを目的とする、いわゆる「バハサ・パサー」に近いマレー語表現を目指しています。

観光目的でこられる方、ちょっとしたマレー語を学んで現地の友人に喜んで欲しい方、銀行や買い物、レストランで簡単なマレー語を話せると助かる!という方に役立てていただけると幸いです。