マレーシアでのスムーズな郵便荷物受け取り方法をマスターしよう!

マレーシアでも、日本のように郵便局を通して荷物をやりとりする事ができます。例えば、マレーシアの郵便局から日本に手紙や荷物を送る事ができます。 逆に日本の郵便局からマレーシアの住所に荷物を送ると、郵便局の「POS LAJU (ポスラジュ)」が家まで配達に来てくれます。バンでくることもありますし、小さい荷物ならバイクでくることも。 また、マレーシア国内同士でも、もちろん郵便局から荷物を送る事ができます。 荷物を送りたいときは、郵便局へ行き、まずは写真のように番号札を取ります。日本にも同じようなシステムがありますね。 ただし、気をつけたいのは要件によってA〜Eなどに分けられていて、チケットの種類が違う事。荷物を送ったり受け取ったりする場合は、写真の機械だとEのチケットになります。 あとは番号順が回って来たらカウンターで要件を伝えます。基本マレー語で話してくると思いますが、こちらが英語で話せば合わせてくれると思います。 マレーシア旅行の前にチェックしておくべき10の注意点

マレーシアの荷物受け取りの方法は?

問題は荷物の受け取りです。基本的に、手紙はポストに入れてくれますが、荷物は受け取りのサインとパスポート番号がいるため、在宅でないと受け取る事ができません。 とはいえ、「POS LAJU」が回ってくるのって、大抵夕方4時か5時くらいまでなんですよね。 マレーシアでは、家の前に着いたらバンでもバイクでもホーンを鳴らします。ビビーという感じでしょうか。日本では考えられないですよね(マレーシアでは一件家でもインターホンがない家が多い)。そのため、家にいれば必ず気付きます。 でも、昼間の時間帯って家にいない事が多いんですよね〜。きっと皆さんもそうだと思います。で、家にいない場合は、日本と同じように不在表を入れて帰ってくれます。

いちおう再配達も受けてくれるけど。。。

さて、ここからがちょっとややこしい。不在票には日本のように連絡先が書かれています。とりあえず電話してみます。 名前、住所、不在票の番号などを伝えれば通じると思います。そして、自分が家にいるタイミングを伝えます。明日の午前ならいます〜というように。 電話を切って次の日の午前は荷物を待ちます。買い物に行きたいけどとあえず荷物が来るまでは。。。と待つ事数時間、結局荷物はこずじまい。 今まで何回そんなやりとりを繰り返したことか汗。 つまり、一度目の配達の時に家にいないと、そのあと再配達してもらうのが結構ややこしいという事です。

手っ取り早い方法は自分で郵便局に取りに行くこと!

結局一番早いのは、自分が直接郵便局に取りに行くという方法でした。直接取りに行く場合は、不在票の番号に電話したときに、「時間があるときに取りに行くので、配達に持ち出さずに保管しておいてください」とお願いしておくんです。 ただし、同日中だと荷物が戻って来ていないため、一度目の配達の次の日以降で取りに行くようにしてくださいね。 何も連絡しないまま直接行ってしまうと、また次の日に持ち出されている可能性があるので注意が必要。 あと、自分で取りに行く場合は、パスポートを忘れずに持参してくださいね。 日本⇄マレーシアを行き来するのに超絶お得な「楽天プレミアムカード」

どこに取りに行く?

取りに行く場所は、電話の際に確認していただくのが一番確実です。決して家の最寄りの小さな郵便局ではないと思います。 日本でも、荷物の配達は最寄りの小さな郵便局ではなく、本局と呼ばれる大きな郵便局が扱っていますよね。夜間窓口のあるような。 マレーシアでも、いわゆる本局のような大きな郵便局があります。そういう場所で荷物関係は扱っていますので、もしかすると結構遠い場所まで取りに行かないといけないかもしれません。

電話で聞き取りにくい場合の対策?

とはいえ、電話で知らない郵便局の場所を説明されても、聞き取れない可能性がありますね。その場合は、郵便局の近くの目印となるような建物(ショッピングセンター、レストラン、学校など)を確認しておくことをお勧めします。 英語では「got any landmarks near by there?」のように聞くと伝わりやすいかと思います。 近くの建物名がわかればグーグルマップを使って検索することもできますからね〜。

さいごに

マレーシアの郵便局を通しての荷物の受け取り方について説明してきましたが、なんとなくわかっていただけたでしょうか? マレーシアでは日本のようにシステムがきちっとしていない事が多く、最初は戸惑われるかもしれません。ですが、こちらの方法に慣れさえすれば、そんなに難しいことはないと思います。 ちなみに、郵便局だけでなく、他の配達業者に関しても同じ方法(再配達をお願いするより配達所まで取りに行く)が役立ちます。 日本からの荷物を受け取ったり、オンラインで買い物をするような機会があれば、ぜひ上に挙げた方法を試して見てくださいね。 長時間フライト、飛行機の中で快適に過ごすコツをすべて公開!