マレーシアの国民的朝ごはん「ナシ・レマッ」

マレーシアのナシレマ

ナシ・レマッ(Nasi Lemak)とは?

ナシ・レマッ(Nasi Lemak)とは、マレーシアの代表的な朝ご飯です。

写真のように、バナナの葉で三角に包まれたナシ・レマッ(Nasi Lemak)が朝になると路上で売られます。また、路上以外にもスーパーマーケットやガソリンスタンドでも売られている事もあります。

マレーシアのナシレマ

この国民的朝ごはんのナシ・レマッ。一包み1.5〜2リンギット ( 約 54 円 ) で販売されています。

基本的な具材ですが、ココナッツミルクで炊いた白ご飯の上に、ピーナッツ、乾燥した小魚(イカン・ビリス)、サンバル(唐辛子をすりつぶして作った特製ソース)をトッピング。

ナシ・レマッ(Nasi Lemak)の食べ方

ご飯に添えられている塩気のある小魚と、甘辛いサンバルソースをご飯に混ぜながら、自分好みの味に調節して食べます。

ナシレマの具

お好みで(お財布の状況で)、ナシ・レマッ(Nasi Lemak)にトッピングを付けることもできます。ナシ・レマッの代表なトッピングは、目玉焼き、フライドチキン、魚の唐揚げなど。

たとえば、フライドチキンをプラスすると 4〜5 RM ( 約 163 円 ) ほどになります。

マレーシアのレストランのナシレマ

また、レストランでもナシレマッを食べることができます。レストランですとちゃんとお皿にのったナシレマッがでてきます。